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zoom RSS 映画「ライフ」宇宙生物ものパニック・ホラーにしてはまともな作り

<<   作成日時 : 2017/07/14 08:48   >>

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宇宙ステーションのなかの、地球外生命体との初めての遭遇。 祝福のムードが一転して、生命体との死闘。 ひとり欠け、一人欠けしてゆく。 お決まりの宇宙生物ホラーパニックものだ。 しかし、それが意外に落ち着いた、気味悪がらせるだけでなく、緊迫させるだけでなく、かと言って、別に大上段に構えているわけでは勿論なく、なんとなく、有りそうな、まともな話になっている・・・・。


火星から収集した資料の中に生命体がある。 その生命体を宇宙ステーションのなかで、隔離し、調査する。 初めての地球外生命体の発見に地球は大騒ぎだ。 名前までつけられた。 しかし、 生命体は隔離されなければならない。 ラボに、あるいは宇宙船内に。 隔離できなければ決して地球に持ち込んではいけない。 

プロジェクトはそれぞれの専門家や多国籍のメンバーからなる。
日本から来た何でも屋のショウ(真田広之)は、ちょうど生命体発見のころ、娘のメイが生まれて。帰還を待ち焦がれていた。
医師のデビッド(ジェイク・ギレンホール)は、80億のバカが住む地球には帰りたくないといって、1年以上宇宙ステーションで暮らしている。 
宇宙生物学者のヒューは、この生命体に愛情を傾けてしまっている。
司令官キヤット(オルガ・ディホヴィチナヤ)も、地球の安全が使命である検疫官ミランダ(レベッカ・ファーガソン )も美し過ぎるメンバーだ。 

安全に隔離して地球に帰還できるのだろうか・・・・


映画「ライフ」(ダニエル・エスピノーサ監督 2017 )



オフィシャル・サイト
http://www.life-official.jp/

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