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zoom RSS 映画「女は冷たい嘘をつく」コン・ヒョジンが切なく哀しい

<<   作成日時 : 2017/07/18 15:03   >>

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医者と離婚した女性が多忙な仕事をしながら幼児を育てるために、住みこみのベビーシッターを雇う。 中国人のベビーシッター、ハンメ(コン・ヒョジン)は、言葉少ないながら子どもはよくなついた。 静かな子守唄を謳うと、子どもだけでなく、大人までが、しんみりと聞きいってしまうのだった。

幼児ダウンの母親は、イ・ジソン( オム・ジウォン)。 仕事もあまりうまくいっていない。 職場は、養育で時間をとられがちのジソンに厳しい。 義母は孫を渡せと執拗に攻め立てる。 疲れきって帰宅したら、ダウンもハンメも姿が見えない。 

警察に行っても、義母が、孫を渡したくないからこんな芝居をしているのだと主張するから、刑事たちも真剣に捜査しない。 ジソンは、諦めて、独りでダウンを探すと心に決める・・・・・。

コン・ヒョジンの中国人ベビーシッター、なんとも幸薄く、切ない。 対するダウンの父親の住む世界は、韓国風富裕層の横暴さが伝わって来る。  中国人妻の流入問題もかいまみれて、社会派映画にもなっている。

しかし、コン・ヒョジンは、こういうシリアスな役でも存在感があっていいなあ。



映画「女は冷たい嘘をつく」(イ・オンヒ監督 "MISSING" 2016)


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