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zoom RSS 映画「国選弁護人 ユン・ジンウォン」定番ながら良い仕上がりだ

<<   作成日時 : 2017/07/18 15:16   >>

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警官を殺したが正当防衛だと主張する住民を演じるイ・ギョンヨンは、すこし立派過ぎないか。 それにひきかえ、いつもは、農民か小悪人ばかり演じるユ・ヘジンは、今回は弁護士、といっても三流だけれども。 「渇き」のキム・オクビンが反骨の記者になっていて、案外決まっている。

韓国映画の法廷モノは定番がある。 悪徳検事と、どちらかといえば体制側の裁判官、そして検察、警察、司法界をとりしきる閥の存在。 大衆に対する正義など、国家や、彼ら閥のためなら、どうでもいい。 それに一矢報いるために、知恵を絞る三流弁護士たちとメディア。 この映画も、まったく定番通り。 

再開発地区の強制撤去の際、反対運動が激化して警官がひとり死亡する。同じタイミングで一人の少年が死亡する。 警察は少年の死亡は警備会社の事故として発表し、警官殺しの犯人として、その少年の父親ジェホを逮捕する。 ジェホは、息子を守ろうとした正当防衛だと主張するが、警察・検察は、相手にしないばかりか、現場から一切の証拠になるようなものを洗い流してしまう。 ジェホの国選弁護人としてユン・ジンウォン(ユン・ゲサン)が選ばれる。


ジェホ役のイ・ギョンヨンが大物すぎて、貧乏人らしくないところがミス・キャストだが、それ以外は、いかにも貧乏弁護士のユ・ヘジンや、反骨っぽいキム・オクビンが決まっている。 



映画「国選弁護人 ユン・ジンウォン」(  THE UNFAIR  2015)










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