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zoom RSS 映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」

<<   作成日時 : 2017/07/31 17:14   >>

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65年の全米ツアーで、まずジョージが、もうツアーはうんざりだと。 そして、66年の東京、マニラ、アメリカのツアーで、これで終わりだと。 なぜなら、みな、ビートルズを見に来ているだけだし、音楽なんか聞いていない。 警備のために、囚人護送車にのせられたこともある。 

4人は、ずっと、ツアーに疑問を感じていた。 65年のニューヨークのシェイ・スタジアムでは5万6000人の聴衆を前にして、ポロい機材しかなく、良い音楽を作れなかった。 5000人規模の会場では、外に5万人も溢れて警備できなくなるからやめてくれといわれてもいたのだ。 

ジョンの発言も火に油を注いだが、有名になったビートルズを叩きたい人も増えて来た。 4人も大人になって来て、いつまでも「抱きしめたい」ばかり歌っているわけにはいかない。 新たな音楽に挑戦すれば批判する人もいるし、有名になったことだけで気に入らない人も少なくなかった。 日本のツアーでは、右翼がビートルズを日本から叩き出せと、ホテルから一歩も出られなかった。

4人は、アルバムではあまり良い収入にならなかったので、ツアーで儲けたかった。 しかし、ほんとは、ツアーよりもスタジオで音楽づくりをしたかったのだ。 4人ともそれが一番好きだった ・・・・・。

最後のライブは、解散前、アップル本社の屋上で行われた。 こんなことがあったなんて知らなかった。


:ビートルズ結成前後から、「サージャント・ペパーズ」の頃までの、ツアー、映画づくり、スタジオ・シーンなどの貴重な映像と音楽で溢れている。 

63年の"PLEASE PLEASE ME" "SHE LOVES YOU " など、懐かしい曲も溢れている。 ビートルズの初期も好きだなあ。 当時のファンの声がいい。 とくに、ウーピー・ゴールドパークの話がすばらしい。 64年の"I WANT TO HOLD YOUR HAND" など、ビートルズの曲に初めて触れたウーピーは、自分は黒人だけれども、ビートルズには、カラーなんかない、「好きな格好をして好きなように生きていい」という考え方を学んだと。

それを裏付けるように、ジャクソンビルのコンサートでは、ビートルズの4人は、会場の通常の形式である人種隔離を拒否して、隔離のない状態で演奏したという。

高校生の頃からビートルズは好きだったけれども、高校でも、大学でも、私より何倍もピートルズを好きな友人がそばに居て、いろいろ教わった。 なにしろ、私は貧乏だったら、プレイヤーもレコードも変えなかった。 就職して、身の回りのものを揃えてから、漸くステレオコンポを買い、「サージャント・ペパーズ」を購入、その後毎月、ビートルズのアルバムを買い続けて、人並に、全アルバムを揃えることができた。  わたしにとっても、ウーピー程でしないが、ビートルズは、ひとつの光ではあったと、この映画を見て、そう思う。









映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」(ロン・ハワード監督2016)
THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS

ザ・ビートルズ、 ウーピー・ゴールドバーグ、エルヴィス・コステロ、 シガーニー・ウィーヴァー そのた


オフィシャル・サイト
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

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