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zoom RSS テーマ「韓国」のブログ記事

みんなの「韓国」ブログ

タイトル 日 時
映画「ミス・ワイフ」
不遇な青春時代を送った少女ヨヌが母親の死を境に、何としてでも独りで生きて世の中を勝ち抜いてゆくと誓う。 その後どうやったかは知らないが弁護士になって、大企業のためにトラブルを勝ち続けて、高い報酬を得てゆく。  ...続きを見る

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2017/06/21 11:03
映画「私を忘れないで」
韓国の現代ドラマ(映画)につきものなのは、交通事故、記憶喪失、赤子の取り違え、養護施設、財閥の子ども、姑のいじめ、政治と結びつく悪徳財閥・・・・などだが、この「私を忘れないで」は、交通事故と記憶喪失。 素材は定番だけれども、なかなかよくできているドラマだ。 ...続きを見る

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2017/06/02 17:23
岡谷公二「伊勢と出雲 韓神と鉄」
神社や古代史の専門家でもない筆者が立て続けに神社の本を三冊も著したのは、「それほど神社をめぐる謎は深く、私の心をとらえて離さなかった」からだ。それは、なんとなくわかる気がする。 私も神社と古代史には興味が尽きないが、行って調べようという気は起こらない。 ...続きを見る

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2017/06/01 10:59
映画「世界で一番いとしい君へ」
韓国映画には、コメディタッチであるが、家族や親子の結びつきを、これでもかと泣かせる"ヒューマンドラマ"のジャンルがある。  そういう"感動的な"映画作りのうまさでは、韓国がダントツだと私は思う。  ...続きを見る

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2017/06/01 10:55
映画「お嬢さん」 本質は詐欺師たちの騙しあいコメディの線
TVドラマ「主君の太陽」で、朝起きたとき、ソ・ジソクのベッドと気づいたコン・ヒョシンが、ずっと願っていたから夢を見ているのね、でも夢なら18禁の夢でもよかったと独り言言ったとたん、それが現実だと知ってびっくりするシーンがある。  ...続きを見る

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2017/05/12 16:18
映画「極秘捜査」
エンド・タイトルには、実在のコン刑事と、キム導師の写真がでてくる。 1978年に実際に起こった誘拐事件を基にした実話だった。 韓国の警察に関わる映画というと、事件の解明より、派閥や権力者の闘争や、警察内での不正がかならずでてくる。  ...続きを見る

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2017/05/08 17:11
映画「殺人の輪廻」キム・ユジョンがおとなになってきた
ソン・ドンイルという役者は、ほんとうに達者な人だ。 ここでは、有能だが、出世できない、しかも娘以外は誰も知らない秘密を抱えた刑事だ。 そして、いよいよ大人の役柄に成長してきた天才子役、キム・ユジョンが、ドンイルの娘役になっている。  ...続きを見る

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2017/05/01 18:36
映画「ビューティー・インサイド」
奇想天外なラブコメ・ファンタジーの快作。 韓国TVドラマには、ラブコメ・ファンタジーの良いドラマが多いし、わたしも大好きな女優コン・ヒョジンがラブコメの女王として大活躍している。 しかし彼女が出演する映画には、大したものがなく、映画のラブコメ・ファンタジーにはこれといった作品がない。  ...続きを見る

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2017/04/19 18:06
映画「インサイダーズ/内部者たち」イ・ビヨンホンがかっこいい
繰り返し、政財界の不正がテーマの作品が作られ、人気を博すということは、韓国の実情を語っているからなのだろう。 少なくとも韓国民は、このような政財界の大物だけが不正でうまい汁を吸っているに違いないと信じているのだろう。  ...続きを見る

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2017/04/12 19:36
田中克彦「従軍慰安婦と靖国神社」
従軍慰安婦についても靖国神社についても、筆者は特に勉強していない、歴史学者と対極にいる言語学者としての単なる随想だという。 謙遜かとおもったが、ほんとに大した勉強はしていなのかもしれない。  ...続きを見る

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2017/02/12 15:57
韓国ドラマ「我が家のハニーポッド」にみるイライラ
韓国ドラマ「我が家のハニーポッド」は、最近、放映が終了した。  ...続きを見る

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2016/12/20 18:37
伊藤智永「忘却された支配」
伊藤智永「忘却された支配」 久しぶりに読みでのある良い本に出会えた。 いま世界で問題になっているテロリズムも、元はといえば植民地支配の後遺症だと筆者は言う。 戦争の記憶は日本では懐旧、愛惜、被害者の記憶でしかなく戦争責任が限定的だが、植民地の記憶にまで広げれば、植民地支配の責任を思い出さざるを得ない。  ...続きを見る

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2016/11/01 10:54
映画「二十歳(ハタチ)」
映画「二十歳(ハタチ)」 同級生の親友3人組が、20歳を迎え、人生の分岐点で足踏みしている。 最大の関心事は女の子だ。 3人とも、ヤリたくてたまらないのだが、主義としてプロは選択しない彼らに全く機会がない。 ...続きを見る

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2016/09/03 15:16
映画「殺人の疑惑」 「チェイサー」
時効寸前の男児誘拐殺人事件、若い女性ばかり狙われる連続猟奇殺人事件、どちらも、凶悪犯罪を素材にしているが、まったく、色彩・トーンがことなる映画だ。 どちらも、韓国映画のうまさが目立つ。   ...続きを見る

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2016/01/15 09:19
韓国ドラマ「黄金の虹」にみる韓国ドラマのパターン
韓国ドラマ「黄金の虹」にみる韓国ドラマのパターン WowoW放映中の韓国ドラマ「黄金の虹」は佳境に入っている。 この時間帯は「主君と太陽」「大丈夫、愛だ」という素晴らしい番組が続いたおかげで、つい、見続けている。 「黄金の虹」は、決して楽しいドラマではない。 しかし、韓国ドラマのパターンがいっぱいある。  ...続きを見る

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2015/12/03 16:41
鄭大均編「日韓併合期ベストエッセイ集」
浅川巧氏のエピソードを知りたく探していたら、この本を見つけた。いわゆる日帝時代の経験・出来事について、日本人、朝鮮人の書き手による43編の随筆・エッセイを集めている。場所は朝鮮も内地もあるし、当時書かれたものも、戦後のものもある。編者は政治的な話ではなく、日常の人びとの生活に関わるエッセイを意識的に集めている。だから日帝時代といえ、いいこともあった。日本人にもいい人間もいた。 ...続きを見る

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2015/10/25 10:28
おじさんが好む韓国ドラマ
おばさんの韓国ドラマのブームは随分と冷めてきたらしいが、おじさんの好むドラマをいくつかあげておこう。 ...続きを見る

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2015/10/17 16:59
伊地知紀子「消されたマッコリ」は、隠れた戦後史
和歌山の北、大阪府岬町に多奈川という街がある。 1938年の国家総動員法・国民徴用令によって、当時「日本人」だった半島の朝鮮人を「強制連行」して、一部がこの多奈川の街の大日本工機とか川崎造船などの軍需工場に徴用されたらしい。 ...続きを見る

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2015/08/27 15:28
韓国ドラマ「大丈夫、愛だ」、コン・ヒョジンが珍しく美しい
韓国ドラマ「大丈夫、愛だ」、コン・ヒョジンが珍しく美しい 韓国女優の中で、コン・ヒョジンは、かなり好きなひとである。 「ありがとうございます」の静かなシングルマザーも良いが、「主君の太陽」の犬、猫、フランス女も、おもしろい。 「ブーメラン・ファミリー」の出戻りもなかなかだ。 しかし、この「大丈夫、愛だ」の訳あり精神科医は、いちばん、美しく身づくりしている。  ...続きを見る

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2015/07/13 04:42
デイヴィッド・フィンケル「帰還兵はなぜ自殺するのか」
日本でも、イラク派遣から帰還した自衛隊員が28名自殺していると、2014年4月に報道されたらしい。 ましてや、実際の戦闘に携わり、戦死者も多数出ている米国陸軍において、アフガンとイラクに派兵された200万人のうち、50万人がPTSDとTBIに苦しみ、年間240人以上が自殺しているという。 ...続きを見る

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2015/06/29 20:32
韓国ドラマ「大風水」にみる李王朝の宿命
韓国ドラマ「大風水」にみる李王朝の宿命 何度めの放送かは知らぬが、韓国ドラマ「大風水」がいよいよ最終回を迎える。 李成桂(イ・ソンゲ)は将軍として、高麗の王氏の王朝の腐敗、衰えに大して、自分で王朝を興す決心をする。  ...続きを見る

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2015/06/26 16:15
映画「私の少女」、ペ・ドゥナとキム・セロン、異色な二人の共演は緊迫した映像に。
ペ・ドゥナとキム・セロン、異色の女優ふたりによる緊迫感あふれる異色のドラマ。 しかし、ストーリーは決して意外な展開にはならず、予想通りの展開。 それでも飽きないのは二人の演技がすばらしいからだ。  ...続きを見る

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2015/05/27 10:14
映画「国際市場で逢いましょう」は、涙と笑いの韓国映画の王道をゆく
涙と笑いにあふれた韓国映画の定番中の定番といった映画だ。  韓流ドラマ「人生画報」と同様に、朝鮮戦争の混乱から始まる家族の苦労と、長男が家族のために頑張って生き抜いてゆく物語。 国際市場をはじめ、釜山の風景も懐かしい。  ...続きを見る

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2015/05/21 19:26
映画「ブーメラン・ファミリー」は名作だが、「ラブ・フィクション」は駄作だ
映画「ラブ・フィクション」、「ブーメラン・ファミリー」の共通点は、コン・ヒョジンが出演していることだ。 そして、どちらも、日本未公開。 Wowowの紹介で観ることができた。  ...続きを見る

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2015/03/17 10:29
映画「ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士」「恋愛の温度」
ふたつの韓国映画、「ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士」と「恋愛の温度」。 劇場公開されたかどうかも知らない。 Wowowでの放映で観る。 どちらも、韓国映画らしい、楽しい映画だ。  ...続きを見る

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2015/03/09 14:25
朴裕河(パク・ユハ)「帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い」
韓国人大学教授による慰安婦問題に関する解説と提言。 韓国語版が2013年8月にされ、筆者の期待したほどの反応が無く、シンポジウムを開催したらしい。 その後やや話題になったが、支援団体から、元慰安婦の名誉を棄損したと訴えがあった。 この日本語版と同じ内容ならば、確かに、韓国の支援団体の考え方や行動に厳しい内容である。  ...続きを見る

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2015/01/18 12:49
韓国ドラマ「主君と太陽」の再放送
Wowowで放映していた韓国ドラマ「主君と太陽」がいったん最終回を迎え、毎日再放送をしている。 ついつい、見てしまうのだ。  ...続きを見る

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2014/12/11 12:11
Wowowで放映中の韓国ドラマ「主君の太陽」がおもしろい
韓国ドラマ「主君の太陽」が面白い。 ソ・ジソブとコン・ヒョジンの正統派ラブコメだが、ソ・ジソブは少年の頃誘拐された事件のトラウマがある。 コン・ヒョジンは学生時代、「おおきな太陽」と呼ばれるほどにもてたのに、事故にあってから幽霊が見えるようになって、恐怖で別人のようになった。 そんなふたりが互いを必要としている。 ...続きを見る

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2014/11/01 15:33
映画「怪しい彼女」シム・ウンギョンの怪演がすばらしい、楽しく素敵な韓国映画
若い人には、シム・ウンギョンのおばあさん演技と言葉がおもしろいだけかもしれないが、私のような年寄りには、かなり、共感や胸にぐっと来るシーンが多い。 明るく、元気で、心に残る韓国映画の良いところが全部でた、今年ナンバーワン候補。  ...続きを見る

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2014/09/11 13:14
NHK Eテレ「戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」
NHK Eテレ「戦後史 証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」 ...続きを見る

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2014/07/27 15:50
NHK「こころの時代」 詩人金時鐘(キム・シジョン)氏の言葉と、詩と、済州島4.3事件
7月6日の「こころの時代」は、詩人金時鐘氏の「詩を生きて」きた人生を語っていて、味わい深い。  ...続きを見る

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2014/07/06 10:49
wowow韓流ラブコメ映画 ソン・イェジンがなんともいい
暇というか、なんにもしたくない沈んだ日々、久しぶりに、続けざまに韓国映画をみる。 日本映画はあまり好きじゃないが、韓国映画は、作るのがうまいせいか、ついつい、見てしまう。  ...続きを見る

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2014/06/25 18:47
クォン・ヘヒョ「私の心の中の朝鮮学校」
朝鮮学校の子どもたちの絵に、クォン・ヘヒョ氏の文で構成している。クォン・ヘヒョ氏は、朝鮮学校の歴史、北と南と朝鮮学校の交流、311で被害を受けた仙台の学校の支援など、身近な言葉で詩的に語っている。 ...続きを見る

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2014/06/15 14:35
趙景達「近代朝鮮と日本」
李氏朝鮮末期から韓国併合までの出来事、政治文化とか政治思想と呼ぶべき思潮などがまとめられていて、当然、日本との関係も記されている。 近現代史の記述は筆者の視点や立場がストレートに反映されるのかもしれないが、正直な読後感は、韓国もしょうのない国だけれど、日本は、やっぱり、ずいぶん酷いことをしてきたんだなぁというものだ。 ...続きを見る

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2014/05/18 13:59
室谷克実「呆韓論」・・・これでもかという反韓国論は意外に観念的ではなかった
いろんな主張を知っておきたいとおもう。 自分の信条や感性に沿う書物ばかりに接していると、まちがうこともある、とおもう。 どうせメチャクチャな嫌韓論と予想て読み進めたが、意外にしっかりした本だたった。 ...続きを見る

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2014/04/04 12:49
映画「7番房の奇跡」、韓国映画らしい笑いと涙のファンタジー
キネマ旬報の批評に最低の☆ひとつとした人がいる。 評者は韓国映画をわかっていないようだ。 こんな話、あり得ないのは当たり前だ。 あり得ないファンタジーを笑い、あり得ない人の情に涙するのが韓国映画の神髄だ。  ...続きを見る

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2014/02/01 14:41
映画「青い塩」シン・セギョンがとてもいい
ソン・ガンホ とシン・セギョンの意外な組合せがとてもいい。  ソン・ガンホは例によって、ヌーボーとした風采なのに実力のある、しかし優しい男を演じている。 こういう役はぴったりだ。 シン・セギョンは、「ハイキック」のときとはうってかわって、クールな殺し屋スナイパーが華麗で美しい。  ...続きを見る

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2013/12/01 10:04
豊田有恒「本当は怖い韓国の歴史」歴史観には違和感もあるが、豊富な知識で興味深い
裴勇俊に代表される韓流ドラマを批評しつつ、韓国の歴史観を語っている。 韓流ドラマは、「鉄の王キム・スロ」「朱蒙(チュモン)」、「太王四神記(テーワンサシンギ)」、「善徳女王(ソンドンニュワン)」、「大祚栄(テージヨヨン)」、「海神(ヘシン)」、「階伯(ケベク)」「太祖王建(ワンゴン)」「イ・サン」・・・ ...続きを見る

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2013/11/20 07:59
娘が韓国ソウルから帰ってきた
2年半の滞在を終えて、娘が韓国ソウルから帰ってきた。 東京がひどく暗く静かに感じるらしい。 ソウルはどこも繁華街と言ってよいほど賑やかだからだ。 ソウルは好きでいいところだが、韓国の男はダメだ、好きになれないと言う。 その訳はよくわからない。 ...続きを見る

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2013/09/22 17:23
猪瀬氏は九段下駅の壁のことはもういいから、料金を下げることに挑戦すべきだ
猪瀬氏は九段下駅の壁をぶち抜き、都営と旧営団(メトロ)の乗り換えが楽になったことをずっと自慢しているらしい。 それはそれで良いことには違いないが、都知事の実績として挙げるのは、なにか頓珍漢、ずれているとしか思えない。 そんなことよりも、都営地下鉄の料金をせめてメトロ並みに下げろと言いたい。 更に韓国ソウル並みに低料金に挑戦してほしいものだ。 彼にできはしないだろうけれど。 ...続きを見る

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2013/07/15 09:41
映画「嘆きのピエタ」
暗くて楽しくない映画なんだろうなと予測しつつ、「アリラン」の監督なので、見ておこうと思った。 もちろん、楽しくはないし、元気も出ない、ハッピイな気持ちになんか絶対にならない。 「哀れさ」がず゜っとずっとひきずられてゆく。  ...続きを見る

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2013/07/11 18:42
蓮池薫「私が見た、「韓国歴史ドラマ」の舞台と今」 高句麗、「太王四神記」、「朱蒙」
韓国ドラマには、やむなく?触れる環境にあるので、蓮池薫氏が取り上げている、「太王四神記」、「朱蒙」、「大祚栄」などは、よく知っている。どれも高句麗(コグリョ)にかかわる歴史ドラマで、それぞれたいへん面白く、東アジアの歴史を紐解きたくなるほど興味深い。本書で、なぜ高句麗が朝鮮半島で注目されているか背景を知った。 高句麗は中国の一部だったと政治的に表明した中国に反発する韓国、北朝鮮は、朝鮮半島の歴史で唯一無二、中国からの侵略を撥ねつけ、逆に拡大して朝鮮民族を糾合した国としての高句麗に光を当てている。... ...続きを見る

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2013/07/06 17:04
2013韓国ソウル 城北洞、恵化、駱山公園、東大門などソウル東部散策
2013韓国ソウル 城北洞、恵化、駱山公園、東大門などソウル東部散策 城北洞から東大門につながるエリアを散策。 超高級住宅地から東大門の雑踏まで、あまりに落差の大きいエリアだが、吉祥寺、大学路、駱山公園、東大門・・・など特色ある地域がたくさん。 ...続きを見る

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2013/07/02 09:02
2013韓国ソウル 弘大入口などソウル西部
2013韓国ソウル 弘大入口などソウル西部 弘大入口駅、新村駅に代表されるソウル西部にも、なかなか、見逃せない場所がある。  ...続きを見る

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2013/07/01 20:22
映画「フェニックス 約束の歌」定番のアイドル映画だが、とてもいい
韓国映画やドラマは結構知っているほうだが、イ・ホンギは知らなかった。 若い人向けの青春アイドル映画ではあるが、なかなか良くできている。 定番のストーリーではあるが、韓国映画は作りがうまい。  ...続きを見る

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2013/06/26 09:57
2013韓国 済州島(チェジュド)観光
2013韓国 済州島(チェジュド)観光 済州島マラソンに参加することもあって、済州島観光をさっとした。金曜日の昼過ぎに着いて、月曜日の夕方に発つという、3泊4日の日程で、旧済州、新済州、東側の観光。 よくドラマで出てくる美しいリゾートホテルのあるらしい中文リゾートや西側には行っていない。 旧済州、新済州だけをとれば、済州島の特色はなく、ソウルと変わりない。 ...続きを見る

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2013/06/22 11:05
2013韓国ソウル 2号線と、新林(シンリム)の風景
2013韓国ソウル 2号線と、新林(シンリム)の風景 ソウル地下鉄2号線は、"inner circle"とも呼ばれているらしい、環状線だ。 乙支路入口、市庁、新村、弘大入口、永登浦区庁、新道林、ソウル大入口、江南、蚕室・・・などなど、なかなか特徴のある街をめぐる。  ...続きを見る

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2013/06/17 09:13
2013韓国ソウルのグルメ
2013韓国ソウルのグルメ 今年の韓国は日本人観光客に微妙に変化しているように感じた。 昨年までは、地下鉄に乗っても、明洞を歩いても、日本人観光客には、それなりの関心と好意を感じたものだが、 今年は、無関心と、ひょっとしたら微かな敵意すらあるのかもしれないと感じる。 ひょっとしたら、日本人らしくなかったのかも。 ときどき道を聞かれて、英語で返事して、びっくりされたことが、数回あったから。  ...続きを見る

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2013/06/16 13:12
山下マヌー「お値打ちソウル」は一定水準以上の店ばかり紹介している
「るるぶ」などの旅行ガイドブックは毎年購入していて、それなりに役に立っている。殆ど、食事の場所を探すためにだ。 ただ、旅行ガイドラインには、それなりのクセもあるだろうし、全く別の視点のお勧めをみたかった。 ちょうど、図書館で見つけた本がこれだ。著者がどういう方か知らないが、結果的に役立った。 この本のお勧めレストランで、行ったのは、又来屋、土俗村、明洞餃子、マクドナルドのプルコギバーガー、CASA AGIO、 。 どれもなかなか良い店だった。 はずれがない。 ...続きを見る

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2013/06/11 19:53
済州島マラソン2013.5.26 海沿いの素敵なコース、豪華な前夜祭と支援体制
済州島マラソン2013.5.26 海沿いの素敵なコース、豪華な前夜祭と支援体制 済州島マラソンに初参加した。 約5600人の参加と言う、小振りな大会だが、運営はしっかりとしていたし、ある意味豪華な大会だった。 ...続きを見る

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2013/06/02 14:48
韓国景福宮(キョンボックン)慶会樓 (キョンフェル)内部見学しました
景福宮(キョンボックン)慶会樓 (キョンフェル)は、普通、外側から見学するだけだが、内部見学の申し込みができたので、機会あって、内部見学(40分ほど)できました。 説明は韓国語なので、よくわかりませんが。。。。 ...続きを見る

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2013/06/02 11:22
映画「ハロー!?ゴースト」は、韓国映画らしいハートフルな笑いと涙でいっぱい
「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン主演というだけで、もう良質なハートフル・コメディと期待してしまう。  韓国映画ファンとしては、笑いと涙に溢れる期待にたがわぬ作品だ。 映画をみて涙にくれるなど、男らしくないと嫌われるかもしれないが、韓国映画の笑いと涙は、ほんとに好きなのだから仕方ない。 ...続きを見る

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2013/04/21 20:26
映画「拝啓、愛しています」は、切なく楽しい映画だが実はシリアス
なんとも切なく、貧しく、しかし楽しい映画だった。  しかし、よくよく考えてみると結構シリアスな内容だ。 人気漫画を映画化したものという。 さしずめ、日本ならビッグコミックの人間交差点や三丁目の夕日のような漫画だろう。  ...続きを見る

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2013/01/17 06:32
韓国ドラマ「初恋」最終回に、あたたかな人生を見る
月曜日(11/26)にBS朝日で放映中だった韓国ドラマ「初恋」が最終回を迎えた。 何度目かの日本での放映だから、珍しくはないのだが、なかなかいいドラマだった。 公式には韓流ドラマはみないことにしているが、つい、流れてくる言葉と映像につい惹かれてしまう。 ...続きを見る

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2012/11/28 19:24
韓国の事情・・・トイレとか、地下鉄とか
韓国に旅行する人がいちばん戸惑ってしまうこと、そして、「あれは嫌だ」とおもうこと、それはトイレの紙のしまつだろう。 もっとも超一流ホテルしか使わず、あまりあちこち出歩かない人は知らないままだ。  ...続きを見る

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2012/11/15 08:53
韓国ソウルの旅 新林とチルチルパン
地下鉄新林駅fは、よく新村駅とまちがえられる。 新林駅の方がなんとなくローカルな感じがする。  新林、奉天、ソウル大入口と続くので、ここも学生が多い街だ。 街は少しずつきれいになってゆくようで、2年前に初めて訪れた時に比して、なんとなく明るさが増している。  ...続きを見る

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2012/11/09 09:26
韓国ソウルの旅、全般、カンジャンシジャン・梨泰院 盤浦公園 そのた
はじめて大手旅行会社を通さず、ネットですべて予約した。 初めてで年寄りには、そのための気苦労は少なくないが、若干安く済んだことと、期間が自由になったのは大きな成果だ。 ...続きを見る

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2012/11/09 07:35
韓国・ソウルの旅 江南・新沙洞・アックジョンの散歩 
オニャンプルコギは、なかなか見つからなかった。 大通りに面しているのでなく、ちょっと世小見戸に面していて、ハングルだけだからわかりにくい。 覗いていたら、なかから、「オニャンプルコギ」と、おばさんが声をかけてくれた ...続きを見る

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2012/11/08 11:51
韓国・ソウルの旅 仁寺洞・安国・三清洞付近の散歩
ゲストハウスから安国駅に向かう途中、曹渓寺に出会った。 菊祭りというか、一面、菊の花でにぎやかだ ...続きを見る

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2012/11/08 08:52
韓国ソウルの散歩 光化門前広場付近とゲストハウス
光化門前の大通りはよく通る場所だが、そこを一本中にはいることは少ない。 たまたまゲストハウスが光化門近くのビルの中にあったので、付近を散策した。 米国大使館、日本大使館、国税庁、など、大きな建物がある半面、小さなくるみ饅頭の店があったり、その取り合わせが楽しい。 ...続きを見る

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2012/11/06 07:52
ソウル-釜山 KTX日帰りの旅
旅の主たる目的はソウルにあるので、釜山にゆくには、国内線かKTXになる。 KTXの圧倒的な安さ(往復3750円)に惹かれて、日帰り旅行になった。 朝 7:00発のKTXで釜山に向かう。 釜山着は9:45 ...続きを見る

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2012/11/05 17:35
韓国ドラマ更新と女優達
ソン・哀愁を感じる「タタタター」というピアノの高音、「マイメ〜モリー〜」とせつない歌声・・・今日も韓流ドラマが聞こえてくる。 このドラマの、チェ・ジウさんを筆頭に、韓流ドラマに登場する女優には素敵な人が多い。 ...続きを見る

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2012/07/28 05:37
柳美里「ピョンヤンの夏休み――わたしが見た「北朝鮮」」、北も南も在日も、個人の気持は大差ない?
傍に居たらシンドそうな人だが、柳美里の本は、なぜかときどき読む。 国籍は韓国、言語は日本語の彼女が、「祖国」の一部である北朝鮮を訪問した旅行記。 韓国・朝鮮嫌いの人が読むとまた物議を醸しそうな好意的な話が多い。 柳美里は特定の個人を見ていて、その個人の笑顔や明るさを語っているので、体制の良しあしなど一言も言っていない。南の「国家保安法」もちゃんと気にしている。 南北の相異はあっても、統一は朝鮮半島の人の強い悲願であると知ることができる。 ...続きを見る

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2012/04/13 08:04
大田区の人権塾「在日を生きる」・・・・
大田区の人権塾という名の講座があった。 「在日を生きる」という、尹健次(ユン コンチャ)神奈川大学教授の講演を受講。 その2週後、外村大氏の講演、「韓国併合101年目に考える日本とコリアの歴史」を聞く。 お二人ともたいへん明確だった。  ...続きを見る

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2012/02/16 13:55
韓国ドラマ「済衆院」(チェジュンウォン)が終わった。 ハッピーエンド?で良かった
BS211は韓国ドラマがたくさん放映される。 「済衆院」(チェジュンウォン)もそのひとつだが、李朝最後から日韓併合にうつる時代の変化のなかで西洋医学をまなぶ三人の若者たちの成長を描いている。 日本人には辛い場面が多いが、たいへん見ごたえがあるドラマだった。 ...続きを見る

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2011/12/04 09:37
韓国ソウルの交通機関で受けた親切なことども
韓国ソウルを旅行して嫌な思いをしたことがない。 むしろ多くの新説を受けている。 今回の旅でもいくつかの嬉しい親切を受けた。 度重なる親切を受けて、決して韓国ファンではなかったのに、徐々に韓国好きになってゆく。 日本に来ている韓国人に尋ねると、それは普通のことだとも言う。  ...続きを見る

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2011/11/22 18:41
映画「トンマッコルへようこそ」は素敵なファンタジー
朝鮮戦争で熾烈な殺し合いをしていた南と北の兵がそれぞれ、部隊からはぐれ、山の中にまぎれこんだ。 その村"トンマッコル"の長閑で自足的な生活に触れているうちに、戦うことをやめていた。 哀しい戦争と心温まるファンタジー。 ...続きを見る

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2011/11/22 15:31
今週の散歩・グルメ  ソウル 江南、三成洞、狎鴎亭、新沙洞 
江南は私の好きな地域だ。 韓国らしいところがあまりなく、まるで日本の都市を歩いているようだ。 だから好きなわけではない。 緊張しなくて済むからだ。 しかしメインストリートを一歩裏に入るとそこは韓国だ。  ...続きを見る

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2011/11/19 12:32
今週の散歩・グルメ  ソウル 西村 三清洞 
景徳宮付近から三清閣、三清洞を巡る散歩は、ソウルの中でももっとも綺麗で雰囲気の良いところだ。 いろいろ散歩する人が多い。 ...続きを見る

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2011/11/19 11:14
今週の散歩・グルメ  ソウル夜の清渓川 (チョンゲチョン)
清渓川 (チョンゲチョン)が、いま、お祭りで賑わっていると聞いて、夜の9時頃だったが、行ってみた。 9時で終わってしまうかと危ぶんだが10時までと知って、ゆっくり散歩した。 見事なお祭りだ。 ...続きを見る

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2011/11/19 08:15
今週の散歩・グルメ ソウル市庁近くのプゴクッチブ  
ソウルの朝飯としては、コンビニのおにぎりやスターバックスなどの喫茶店が定番だが、せっかくソウル駅の近くのホテルに宿泊したので、ひと駅で行けるプゴクッチブ(鱈のスープ)の店に行った。  ...続きを見る

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2011/11/19 07:41
今週の散歩・グルメ 韓国新慶州(キョンジュ)
Alan1.netの主催する「慶州「世界遺産」 1日ツアー」に参加した。 ガイドさんも素晴らしく、なかなかしっかりしたツアーで大正解だった。 ソウルからKTXで2時間余。 丁度東京から奈良日帰り旅行のようなものだ。  ...続きを見る

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2011/11/18 14:58
韓国・ソウルの交通-KTX,・メトロ・バス考-優しさ・鷹揚さ・厳しさ- 
韓国版新幹線であるKTXには、なんと改札口がない。 乗客は座席番号が書かれた小さな紙片をもってやってくる。普通席に乗ったが、全席座席指定のようだった。 座席の決まっていない人はいないと言う前提のようだ。  ...続きを見る

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2011/11/17 21:10
韓流ドラマ「明日に向かってハイキック」は、よくできた面白いドラマだ。 
最近、ときどき目にするTV番組「明日に向かってハイキック」は、なかなか面白い。 ドタバタ・コメディなので、本当は趣味ではないはずなのに、つい見て笑ってしまう。 評判もいいらしい。 言語的にも、初級クラスの韓国語で構成されているので、韓国語学校でも教材になっていると聞く。 韓国新人俳優の登竜門の役割もあって、若いイケメン俳優が出るのも女性には楽しみらしい。 ...続きを見る

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2011/10/26 09:12
映画「僕の、世界の中心は、君だ」は、私好みの切ない恋心の青春映画
「秋の童話」、「ホテリア」、「オールイン」のソン・ヘギョが女子高校生のヒロイン、さすがにかわいい。 「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンは、どうしてこの程度の顔でもてるのだろう。  イ・スンジェは、「イ・サン」の英祖の顔や、「明日に向かってハイキック」のヘンな社長の顔と異なり、ここでは葬儀屋のおやじという渋い役どころだ。  ...続きを見る

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2011/10/11 12:19
最近お気に入りの韓国製ドラマ「済衆院<チェジュンウォン>」は、とてもいい。
私がハン・ヘジンの熱烈なファンということもあるが、韓国製ドラマ「済衆院」を、たいへん気にいっている。 朝鮮李王朝最後の時期、欧米各国、ロシア、清、日本などが朝鮮半島にはいりこんで利権を求め、閉鎖的な李王朝が混乱しているなか、アメリカの肝いりと王の権力で創設され、アメリカ人医師が院長になり、朝鮮人の医学生を育成する初の西洋医学病院の済衆院にまつわる物語である。  ...続きを見る

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2011/10/02 16:39
「ありがとうございます」(コマスミダ)の最終回、大人の童話のすばらしさ
最終回ラストシーンは、ギソ(チャンヒョク)、ヨンシン(コン・ヒョジン)、ボム(ソ・シネ)の三人で笑っている。 ヨンシンの笑い顔を見られるだけで天国のような気持ちになるとギソはヨンシンに話したことがある。   ...続きを見る

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2011/07/26 08:03
今週の散歩・グルメ  ソウル江南 驛三 宣陵 三成 清譚
今回は、アックジョン、ロデオ、カロスキルなど著名な場所には行かなかった。 ゴリラ・イン・ザ・キッチンから道ひとつ隔てた路地にある定食屋を目指した。 ...続きを見る

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2011/07/26 07:31
今週の散歩・グルメ  ソウル明洞  新村  ヨイド 
ソウルと言えば明洞だが、4回目のソウルで初めて明洞聖堂に行ってみた。 結婚式を挙げていた。 ソウルにはそこかしこに教会がある。 キリスト教がとても盛んなのだ。 ...続きを見る

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2011/07/24 05:41
今週の散歩・グルメ  ソウル西村・三清洞・仁寺洞付近
ソウル三清洞葉、最も好きな町のひとつだ。青瓦台から仁寺洞入口までの路は散歩にぴったりの路が続く。景徳宮(キョンボックン)の西側は、歩いたことが無い。 西村と呼ぶそうだ。 景徳宮駅2番出口から西村を散策した。 ...続きを見る

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2011/07/21 12:25
今週の散歩・グルメ  ソウル大学付近
ソウル大学は、江南の山中に広大な敷地があって、沢山の棟がある。 特に塀に囲まれているわけでもなく、構内は立派な車道があって、車で移動する学生も多いと聞く。  ...続きを見る

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2011/07/19 17:11
林 容寛「畏まる文化 賢がる文化」は、なかなか実証的で興味深い内容だ
林 容寛氏は、ソウル大、東大、島根大など、もっぱら学術の世界の方のようだ。 妥当かどうかはわからないが、なかなかユニークな視点をお持ちで興味深い。  ...続きを見る

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2011/06/29 06:52
NHK「イ・サン」最終回、熱心なファンではないが、良いドラマだった
ハン・ジミン(ソンヨン(ウィビン)) とイ・ジョンス(テス)が、このドラマの大きな成功要因だろう。 そして、イ・サン'(正祖)そのものの歴史的存在や境遇自体が、すでにドラマだ。 イ・ビョンフン監督の手腕は勿論のことだが。 ...続きを見る

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2011/02/21 09:19
「中国⇔チベット」と「日帝⇔李氏朝鮮」は同じようだ、そして、「中国⇔尖閣」も。
伊藤洋一氏がEco Japanに、チベットの現状についてレポートしていた。 それを読むと、むろん、どちらも類推にすぎないが、戦前日本による朝鮮併合とよく似ていると感じた。  ...続きを見る

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2010/12/30 15:13
クォン・ヨンソク「「韓流」と「日流」」は、全ての韓国嫌いの日本人にお薦めの素晴らしい本
1970年、ソウルで生まれた筆者は、父の転勤で日本に来た。 韓国の友人は「差別されるぞ」と同情してくれた。初めて登校した小学校で、席に付くなり、少女から、「あなたはチョーセンジンです」と言う一言と、蔑んだまなざしを浴び、孤独、恐怖、絶望を味わった。  ...続きを見る

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2010/12/20 09:41
在日、そして、韓流 日韓の歴史を振り返る。 
NHK BS 「ベスト オブ ベスト」 に、韓国にかかわるドキュメンタリーがあった。  在日の詩人 金時鐘 氏にとっての在日と故郷済州島、 在日の玄真行氏にとっての在日について。 そして、柳美里氏の祖父の足跡をたどる旅。 朝鮮半島や日韓の歴史は、現代史も古代もたいへん興味深い。  ...続きを見る

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2010/12/18 19:06
チュモン(朱蒙)再放送最終回を機に、私の韓流ドラマ考
我が家のテレビは一日中韓流ドラマを映している。 殆ど辟易しているので、別の部屋に逃げだすことが多いが、それでも、どんなドラマを放映しているかは、だいたいわかる。 BSデジタルは、安直なせいか、朝から晩まで、どこかの局で放映している。 哲学や政治で崩せなかった、日本と韓国の壁が、冬ソナやK-POPで、あっという間に、壊され、差別観がなくなった。 本当に、文化を馬鹿にしてはいけない。 文化の力は、たいへん強いものだとわかる。 ...続きを見る

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2010/12/12 17:17
韓国ソウルの旅I こぼれ話
 仁寺洞のお茶の店「イェッチァッチッ」でお茶を飲んでいたとき、ふっと男の人がそばに立って手を差し出した。 何だろうと思ったら、お店の人がつかつかっと寄ってきて、男の人を呼び寄せ、何か二言三言話しながら、ウォン札を握らせた。 男の人は黙って店を出て行った。  ...続きを見る

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2010/11/24 09:35
韓国ソウルの旅G 韓国事情、日本事情と、まとめ
三泊四日という今回の短い旅をまとめてみよう。 三度目にして、空港の送迎と、ホテルに行く前の新羅免税店への案内、ホテルのチェックイン以外はすべて自由行動という、ツアーで、正解だった。    ホテルは、江南、新論&#23796;駅近くのノボテル・アンバサダー江南。 基本的にはビジネスホテルであるが、たいへん清潔で、かつ、騒々しさもなく良かった。 私は、今までの中ではソウルプラザホテルが一番好きで、前回のロッテホテルは、騒がしくて好ましくなかった。 ただ、プラザもロッテも明洞に近く便利なので、日本... ...続きを見る

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2010/10/26 12:41
韓国ソウルの旅F ソウル駅周辺 南大門 そして明洞
新論&#23796;駅から梨水で乗り換え、ソウル駅に行く。 旧駅舎は、東京駅を設計した辰野金吾だけあって、よく似ているが、新駅舎は、明るく広々としてすばらしい。 空港に来たような雰囲気だ。 東京駅と比較対象できるのかどうかわからないが、狭いソウルにしては、広い駅だ。 ...続きを見る

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2010/10/26 12:13
韓国ソウルの旅E 光化門、三清洞、北村をぐるっと回る
景福宮駅は構内から、伝統芸術を守るという意識を感じさせる。景福宮(キョンボックン)の光化門とその前の広場が綺麗によみがえっていた。 前回はまだ工事中だったように記憶している。 壮大だし、綺麗だ。 光化門前広場も広々していて、明るい。 皇居前広場も綺麗だが、こちらの方が活気がある。 土曜日ということもあって、たくさんの人が出ていた。 ...続きを見る

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2010/10/26 10:53
韓国ソウルの旅D 韓屋村はお祭りで賑やかだった
 忠武路(Chungmuro チュンムロ)駅で降り、南山韓屋村に行った。  ちなみに、韓国語の「ん」には、三種類あり、チュンムロの「ン」は、「ng」と表記する。 この「ん」は、強い発音らしい。 その微妙な違いは、日本人にも、韓国の子どもにもむずかしいという。  ...続きを見る

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2010/10/26 10:12
韓国ソウルの旅C 新沙洞(シンサドン)カロスキルと、狎鴎亭(アックジョン)ロデオはどっちがいい?
 狎鴎亭(アックジョン)駅地上、現代百貨店を道の向こうに見ながら、カロスキル通に向かった。 左折する道を明確に知りたくて、娘に、道端に立っているすらりとした美人に尋ねてもらった。 私が地図を見ながら歩いているのを見て、なんとなく微笑んでいるように見えたからだ。 日本でも外人が地図を見ていると、私に聞けばいいのにと思うことがよくある。 そんな感じがしたからだ。 娘が韓国語で道を尋ねているのを、離れた所からみていると、やけに楽しそうに話している。 やはり、日本語を学んで1年の日本語ぺらぺらの若い女性... ...続きを見る

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2010/10/26 08:58
韓国ソウルの旅B 「水原(スウォン)華城と韓国民俗村は、良い観光地だ
水原はソウル南部の郊外かなり遠くだ。  東門途中から北門まで、城壁のうえを歩く。 城壁上から武器で狙う壁の穴や、壁と壁の間の僅かな溝、防御の水を流し込む床の穴、見張りのための台、大砲台・・・・城としての機能が揃っている。 広い芝生と城壁の連なりを眺めているだけでも、爽やかだ。 世界遺産としての城壁はよく整備されている。  ...続きを見る

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2010/10/25 18:48
韓国ソウルの旅A 「大学路」風景と日本語
 大学路は、4号線の恵化駅を上がると並木通りがあり、雰囲気の良い、劇場、展覧会や学術のポスターなど、「文化的」雰囲気が漂っている。 ソウル医科大学の広い校内が目につく。 マロニエ公園には美術館もあるらしいがそこには行かなかった。  ...続きを見る

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2010/10/25 18:35
韓国ソウルの旅@ 地下鉄を使って・・・
 韓国ソウルの旅は三回目となる。 一回目は冬ソナ、二回目は市内の観光名所。 そして今回は、今まで行かなかったところを中心に地下鉄で回ることを目指した ( らしい・・・私はついてゆくだけなので)。  ソウルの地下鉄は、異国の旅には、とても素晴らしいものだ。 便利だし、速いし、大体は、どこにでもいける。 そしい何より、人間と社会の縮図がいっぱい詰まっている。 ...続きを見る

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2010/10/25 18:25
10/21羽田新国際ターミナルとJAL、そして第一便で韓国へ
10/21朝7:20発 JAL91便で韓国ソウル金浦空港に向かった。 特にオープンの日を狙ったわけではなく、一週間前のホテルま航空機も満席で一週延びたら、たまたまオープン日だった。 乗客よりもスタッフや報道関係者の数の方がいっぱいの大混雑だった。 ...続きを見る

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2010/10/25 09:06
井上薫「ここがおかしい、外国人参政権」は、半分以下のページで十分な内容
井上氏の主張を簡単に要約すれば、国民主権であるから、参政権は国民に限定されるのは当然だ。 最高裁の、地方参政権を禁止していないという判決は、蛇足判決というべきもので、結局、原告の参政権主張は棄却したではないかというものだ。 だから外国人に地方選挙権を認める公職選挙法の変更は違憲であるというものだ。  ...続きを見る

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2010/10/18 10:19
続 日韓併合100周年について、および 朴慶南「いつか会える」
  仙谷由人氏の「暴走」で、閣議決定した、菅首相談話は、日韓基本条約の最終的な解決を蒸し返し、個人補償問題などの課題を再び抱える恐れがあるとして、反発が大きいようだ。 もちろん、お詫び外交はけしからんとする民族派の嫌悪感も激しいのだろう。 どうせ談話をだすなら、痛切な反省だけでなく、両国のメンバーで歴史認識の委員会でもつくり、喧々囂々の議論をすればよい ...続きを見る

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2010/08/10 21:38
日韓併合100周年を考える
中小企業の技術と水資源が豊富な日本は、20年後には中国に併合されているかもしれない。 そして、ひらがなやカタカナの使用が禁止されているかもしれない。 併合は、一部の歴史家が言うように、日本政府からの要請に基づいて、日本のために併合されるのだろう。 そして、善政がおこなわれ、日本経済は再活性するのだ。 ...続きを見る

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2010/08/07 15:57
パク・ヨンハの衝撃と韓国自殺事情
我が家では昨日から、パク・ヨンハ自殺の衝撃が走っている。 といっても、カミさんと娘が騒いでいるだけで、私にはあまり関係ないが。 パク・ヨンハは、みるからに好青年という感じだし、実際、そうらしい。 大体、韓国の俳優は、日本のタレント出身の俳優と異なり、多くの人はかなり訓練されていて、職業人としても、まともな、真面目な人が多いように感じる。  ...続きを見る

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2010/07/01 16:32
黒田勝弘「ボクが韓国離れできないわけ」は、立ち読みでよい本
筆者が以前書いた「韓国が日本離れできない」という著作のパロディのようなものだ。 下ネタからナツメロまで、韓国に30年暮らして居ないと分からない話も沢山あるが、30年も居てどうしてそんなこと知らないの、韓流ファンならテレビドラマで知っていることなのに・・・という話もあるらしい。 ...続きを見る

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2010/05/18 15:58
黒田勝弘「"日本離れ"できない韓国」は、真っ当な本だ
 黒田勝弘「"日本離れ"できない韓国」(文藝春秋 2007.7.20)は、反韓国でもなく、"自虐史観"の反日でもなく、比較的まっとうな保守派ジャーナリズムの落ち着きを感じさせる。 「"日本離れ"できない」という表現は、たいへん興味深い視点だ。 反日をバネにして、政治と社会のエネルギーにしてきた韓国では、そう簡単に親日に切り替えられない。 大衆レベルでは、それほど反日感覚はないのだが、政治主導になると、独島、靖国、教科書の三点セットは、エネルギーの源だ。  ...続きを見る

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2010/04/30 07:21
リュ・シウォンと「日本と朝鮮半島2000年スペシャル」
 久しぶりの韓国ネタ。 我が家は、私以外は超韓流で、テレビから流れる、言葉は、日本語より韓国語の方が多いのではないかと思う。 「潜在的偏見」については、何とも言えないが、私は日本でも韓国でも、どっちでも、いい奴はいい奴だし、ワルはワルだと思うから、顕在的な偏見は無い。 ただ、いまだに、韓国や朝鮮というと、なんとなく見下した態度をとる人が多いのは事実だと思う。 そんな人にうってつけの番組が、NHKの「日本と朝鮮半島2000年スペシャル」だった。 とくに、本日、1/3の「海峡を越える国宝の美」は、や... ...続きを見る

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2010/01/03 17:54
朴慶南(キョンナム)「私の好きな松本さん」(三五館1995)
 「ポッカリ月が出ましたら」では、関東大震災当時、多くの朝鮮人を警察に匿い、引渡しを要求する暴徒の前で、井戸水を一升飲み干して、沈静化をはかった、鶴見警察署長の大川常吉さんを紹介した。 キョンナムさんは、この本を永六輔にも渡し、ラジオなどでも、話題になったらしい。 そういうキョンナムさんの好きな人の紹介だ。 ...続きを見る

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2009/07/09 07:42
森 正編著「マルセ太郎 記憶は弱者にあり」(明石書店1999)を読んで
最近読んだ中でもかなり、人に薦められる本のひとつだ。 率直、直球、しかも、わかりやすい。 痛快でもある。 そんじょそこらの評論家より遥かに知識人であり、思想家だとおもう。 細部ではいろいろ乱暴な意見となるのかもしれないが、細部にこだわる専門家より本質は正しいのではないか。 右でも左でもない、日本びいきでも韓国びいきでもない、おかしいのはおかしいという神経がある。日本社会におかしいことが多すぎるのだろう。 ...続きを見る

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2009/05/14 16:40
朴慶南著「クミヨ! キョンナムさんと語る」(未来社 1990)を読んで
 朴慶南さんの本はこれで5冊目。 読んだ5冊のなかでは、この本が一番初期のもので、韓国・朝鮮事情をもっともストレートに伝えている。20年も前のラジオたんぱで開いていた、キョンナムさんと語るコーナーで紹介されていた手紙やエピソードが一冊の本にまとめられている。 20年前だから、今となってはそぐわないテーマもあるのかもしれないが、以下のようなもの。 ...続きを見る

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2009/05/14 12:48
徐 相禄 著「プライド それでも人は生きて行くなり」(毎日新聞社)を読んで
 湯浅誠の「反貧困」と並行して読んでいたが、こちらは、ひょっとしたら自己責任論を展開するかもしれないとおもうほど、多くの障碍を工夫と努力と根性で跳ね返してきた人の歴史である。 母親が「お前は最高になる」と言い続けたので、自分への矜持を忘れることなく、努力を重ねられた。 大学受験資格試験を受け、高麗大学を出てから、ビジネスで浮沈を繰返し、無一文で米国に渡って、最終的にアメリカンドリームを実現。 しかし、下院選に三度失敗してから三美グループの副会長に迎えられるが、不渡りを出してから、ロッテホテル内の... ...続きを見る

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2009/05/09 16:16
書籍 高崎宗司著「朝鮮の土となった日本人 浅川巧の生涯」を読んで
 浅川巧(Asakawa Takumi 1891-1931)は、山梨県の現、北杜市高根町で生まれた。 兄の伯教とともに、朝鮮に渡り、林業指導をおこなって、山の緑化を献身的におこなった。 兄や柳宗悦の影響を受けて、朝鮮の陶磁器にも開眼した。   浅川巧が注目されるのは、日本の支配下、殆どの日本人は、朝鮮人を蔑視していたが、浅川巧は、朝鮮の言葉を話し、朝鮮の民族衣装パジ・チョゴリを着て、朝鮮人と同じように暮らしていた。 それも同情などではなく、心底から朝鮮が好きになったようである。 電車の中で朝鮮... ...続きを見る

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2009/05/04 18:06
書籍 徐 京植 著「子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴」を読んで
あまり人の読書歴というものを読んだ記憶が無い。 朴慶南さんの本で紹介されていたので図書館で予約したら簡単に見つかったのだとおもう。 もうきっかけを忘れてしまった。 品川、岡山間の新幹線で一気に読んでしまった。 寺田寅彦集、ケストナーの「飛ぶ教室」から、フランツ・ファノンまで、ありとあらゆる本がでてくるが、読書歴を語りながら、在日の歴史も一緒に語っている。 母親は文字を読めないが、子どもが本を読むと喜んだという。学問を得て、より豊かな生活を目指すのは、在日に限ったことではない。 貧しい日本人も... ...続きを見る

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2009/05/01 08:06
書籍 朴 慶南 著「命さえ忘れなきゃ」(岩波書店)を読んで
この人の本は、これで三冊目。 本当に話題の豊富な人だ。  ...続きを見る

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2009/04/29 09:45
韓国 ソウル カフェ パスクーチ(pascucci) 
pascucciというと、イタリアのプランドのような気がしますが、関係は知りませんが、韓国の喫茶店チェーンで、日本で言えば、ちょんとワンランクあげたexcelsiorのような感じでしょうか。 写真は、明洞(ミョンドン)のそばのpascucciで頼んだコーヒーで、こんなに可愛い化粧?をしてくれました。  ...続きを見る

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2009/04/25 16:06
書籍 金正美「しがまっこ溶けた」(NHK出版)を読んで
 著者の金 正美(キム・チョンミ)さんは、19歳のとき、詩人で70歳の、元らい患者、桜井哲夫さんと出逢いました。、27歳までの、桜井さんやその家族など周囲の人々との交流を著しています。  写真にもあるように、桜井さんは、外見では、こわく、手も触りたくないようにおもいます。 チョンミさんは、若く、かわいらしい現代女性で、どうみても、ふたりが腕を組んで歩く姿は異様です。 チョンミさんは、社会福祉や医療や日韓交流などに必ずしも熱心なひとではありません。 在日の暗さもありません。 在日で、かつ、豊かな... ...続きを見る

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2009/04/24 07:56
書籍 朴慶南 著「私以上でもなく、私以下でもない私」(岩波書店)を読んで
 「サラムとサラン」に続いて、同著者の本は2冊目。 この本も涙と笑いで一気に読んでしまった。 なかでも山元加津子さんの数々のエピソードは驚愕もの。 純朴で、天然で、心がかわいらしく、そばに居たらたぶん、とても好きになってしまうだろう。 で、早速、彼女の本を図書館で予約した。 「たんぽぽの仲間たち」。   ほかに、たかネットの西牧たかね先生と生徒たちの清清しい交流は、まだ日本の教育もいきているところがあると思ったし、 桶川のいなほ保育園の子供たちを撮った映画、野中真理子監督の「こどもの時間」... ...続きを見る

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2009/04/24 07:18
書籍 朴慶南「サラムとサラン」(岩波書店)
 初めて朴慶南(パク・キョンナム)という人を知った。 200ページどの本で、北海道新聞や教育評論に連載されていた記事をまとめて加筆されたものである。 これほど沢山の涙があふれるような話が次から次へと、どうしてこの方に集まるのだろうと吃驚。 ぜひ、皆さんに読んでほしいものだ。 女性の感覚は、やはり、平和とか愛とかにつながるものなのだろうかとつくづく感じる。   韓流ドラマのリゾート地チェジュドに、日本軍の要塞が数え切れないほどあるとか、4・3事件で李承晩や米軍によって何万人も虐殺されたことなど、... ...続きを見る

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2009/04/18 08:05
韓国ソウルのプラザホテルから見た風景
韓国ソウルのホテルは、まだ、プラザホテルとロッテホテルしか知らない。 どちらもきれいでサービスも申し分ない。 訪れる回数が多くなれば、Bクラスといわれるホテルも経験するのだろうが、たぶん、日本のビジネスホテルと同等かそれ以上なのではないだろうか。 プラザホテルは、こじんまりとして、従業員がアトホームで、親切この上ない。 いかにも、ホテルのドラマにでてきそうなホテルである。 ロッテホテルは、大型ホテルど設備や部屋の広さ、綺麗さが申し分ないが、ホテルマンとの関係は希薄だ。 韓国のホテルは部屋に歯ブラ... ...続きを見る

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2009/04/14 20:07
韓国ソウル インサドンのお茶の店
久しぶりの韓国ソウル情報、というか、わすれないうちの記録。  ソウル インサドン(仁寺洞)は、なかなか味のあるところだ。 鐘路(チョンノ)3街駅から行ってもよいし、安国駅から逆向きに来ても良い。ツアーだと、入り口のところで車を降り、どのへんを歩いているか訳分からないが、地下鉄を使うと位置関係がすっきりするし、規模もわかる。ソウル市内全般にいえるのだけれども、ここも、意外に狭い範囲の地域です。  ここは、下町とか、古い情緒が残っているとか、美術品の街とかガイドブックにありますが、確かに下町っぽ... ...続きを見る

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2009/03/19 06:32
パルリパルリと、わが子、我が親、仕事のスタイル
 以前ソウルに家族旅行したときのことです。地下鉄のドアがすばやく閉まりかけ、最後に乗車中の妻が危うくホームに取り残されそうになり、ドアを押さえて引き込みました。 「何でそんなに早く乱暴に発車するのか」と吃驚。それ以後車内でよく見ると、ドアが閉まり電車が動き始めると、座っていた乗客の多くが立ち上がってドアの前で次の駅に備えているのです。 韓国の「パルリパルリ(早く早く)」という、せっかちな国民性が垣間見えて、娘に「パパは韓国だとピッタリね」と言われてしまいました。 私も「早めに早めに」が口癖... ...続きを見る

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2009/02/27 08:00
韓国ソウル中央高校の前の坂の写真
デジカメのファイルを整理していましたら、韓国ソウル中央高校の前の坂の写真がでてきました。 前にも記した、チェ・ジウが走ってきた坂だと、坂の下のお土産屋さんの有名なおばさんがおしえてくれました。 ...続きを見る

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2009/02/27 06:55
韓国ソウル、もう一軒のコーヒープリンス
韓国ソウル弘大駅からFour Season’s Houseに行く路はやや遠い。弘益大学の脇を通って細い路地をはいったところにひっそりたたずんでいる。 近くにコーヒープリンスの店がある。実はドラマで使っていたコーヒープリンス1号店は、弘大駅の反対方向で、違う店なのだが、こちらもコーヒープリンスという。そして、こちらのコーヒープリンスの方が、本命の第1号店より、たいへん感じの良い店だった。まったく日本語は通じなかったが、片言の韓国語で判断する限り、日本人観光客がはいってきたことに、歓迎してく... ...続きを見る

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2009/02/14 20:30
韓国北村周辺はすばらしいところ
ふたたび安国駅から北に向かった北村(プッチョン)についてひとこと。途中の路を左折して上っていってもよいし、もう少し先まで言って薬屋さんのあたりを左折して上っていってもよいが、いずれにしても左側の坂を上ってゆくと、一様に古い紅い煉瓦もようの家々が連なる。保存地域ということで、住民は多分不自由なおもいをされていることとは思うが、観光客にとっては、見晴らしといい、町並みの景観といい、申し分ない。 北村の下の方には、しゃれた小さな雑貨屋や喫茶店が並んでいる。青瓦台近くの陶器の並ぶ喫茶店に入って... ...続きを見る

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2009/02/10 21:10
韓国景徳宮にあるチャングムのロケ地
 ソウル中央高校に向かう同じ安国駅から東に5分ほど行ったところに、景徳宮という歴史的遺跡があります。ここも日本人観光客がいっぱい居ます。ガイドがきちんと説明しながらツアー形式でみてもらうという方針のようで、自分勝手に見て歩けるのは特定の曜日(昨年は木曜日だった?)だけでした。日本語のガイドの説明の時刻もきまっていて、それにあわせて行きます。朝早い時間からやっています。女性のガイドさんが、説明中は自分の写真を撮らないでよく聴いてくださいと苦笑されていました。とてもわかりやすい、要領のよい説明で約1... ...続きを見る

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2009/02/07 05:43
韓国ソウルでもっとも有名なヨン様ゆかりの高校
 韓国ソウル、添付写真の場所をご存知ですか? そう、明らかに学校で、ソウル中央高校です。私自身は何にも興味はありませんが、カミさんが、この正面に立つだけで、うっとりとしてしまう高校です。何故って?「冬のソナタ」の舞台になった、いや、正確に言えば、ロケ地になった高校なのです。  冬ソナロケ地巡りツアーが盛んだった数年前は、敷地内や放送室にもはいれたそうですが、あまりにオバサンたちが多くて、最近は、入口左側にある守衛室の人が厳しくチェックして入れてくれないようです。(学校の休みの日、丁寧に頼むと少... ...続きを見る

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2009/02/05 14:55
韓国に親しみが感じられてきました
二度目の韓国旅行に行きました。相変わらず芸能関連の施設が多いです。写真はフォーシーズンという映画監督の事務所を展示施設にしたもので、テレビドラマの展示などが沢山あります。フォーシーズンとコーヒープリンスの店は、歩いて10分程度のところにあって、ちょっとした時間つぶしになります。 韓国関連の反日ニュースなどで、気性の激しい方が多いのではと想像していましたが、訪れてみると、とても優しく親切な人が多く、だんだん親しみをおぼえている自分にびっくりします。 ...続きを見る

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2009/01/30 06:12

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