アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「沖縄」のブログ記事

みんなの「沖縄」ブログ

タイトル 日 時
映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」
監督もTV出身だし、TBS制作だけあって、TVドキュメンタリー番組風ではある。 とおもったら、もともとTV番組だったものを追加編集したものらしい。 だから期待したほど掘り下げられたものではなかったけれど、瀬長亀次郎氏の半生と人となり、対米基地闘争の基礎的なことはそれなりにわかった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/12 11:13
上間陽子「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」
筆者の上間陽子氏は、沖縄出身で琉球大学で教育学を教えながら、非行少年少女の調査研究を続けている人だという。 調査ということでインタビューを重ねながら親しくなった少女たちの生態と心を追う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/09 08:48
三上智恵「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」
元琉球朝日放送のアナウンサーにして映画監督、ジャーナリストの三上氏がウェブ・マガジンに連載していた、2014年7月から12月までの投稿を纏めている。ほとんどは辺野古の新基地建設反対行動の話題だが、ちょうど県知事選のさなかでもあり、沖縄県人の政治に対する感覚も伝わっている。 マガジンには動画もあって、以下に纏められている。動画は、沖縄の爺さん婆さんの強い気持ちが伝わる。 有名な島袋文子おばあの言葉(第18回)の激しい、強い言葉が印象的だ。決して楽観的ではない、金目で裏切ってそれでも知事として継続で... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/04 11:38
吉浜忍「沖縄の戦争遺跡 <記憶>を未来につなげる」
修学旅行で沖縄を訪れ、糸数アブチラガマに入った生徒たちは、一気に引き締まった顔になる。 戦争、それも沖縄戦の戦跡を訪ねる旅は、子どもたちに必ず戦争と平和を考えさせるきっかけとなる。 しかし、沖縄の戦跡は必ずしも良い管理状態にはない。  そして、モノをして語らしめると言っても、やはり語る人は必要なのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/03 16:08
大田昌秀編「沖縄健児隊の最後」
沖縄師範学校の教師と生徒たちは、1945年3月31日、第32軍司令官の命令で軍に徴された。生徒461名が鉄血勤皇師範隊として、軍司令部直属で出陣したのだ。勤皇隊は本部、千早隊、斬り込み隊、野戦築城隊、特別編成隊と別れてそれぞれの任務を与えられた。 大田昌秀氏は千早隊で、民間人への広報宣伝や、部隊間の伝令役だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/10 10:04
映画「ハクソー・リッジ」
この映画でいちばん印象に残ったのは、アメリカ憲法の理念についての強さ、信頼感、そして、羨ましさだ。  もっとも、それは何もしないで得られるものではない。 努力を重ねた結果、最終的な判断の拠り所として、その理念によって決められる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/04 16:22
大城立裕「琉球処分(上下)」
1871年の宮古島島民遭難事件あたりから、琉球藩の設置、台湾出兵を経て、日本政府と琉球王国のなんとも奇妙な「交渉」を繰り返して、1879年の、琉球処分、すなわち、琉球藩が沖縄県へ廃藩置県となるまでを描いている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/25 16:56
カベルナリア吉田「沖縄戦 546日を歩く」とても参考になる本
一度このような旅をしてみたいと思っていた。  とはいえ、私にとっての沖縄は、コールセンターを構築するために訪ねたオフィスと、空港と、ホテルと、数件の食事処だけで、こんな旅は今後も実現するはずがない。 カベルナリア吉田氏が紙上で実現してくれた。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/23 08:35
仲村清司「消えゆく沖縄」・・沖縄の難しさ、重さが伝わって来る
仲村氏は1958年大阪生まれの沖縄二世。 大阪、京都、東京と暮らし、いまは沖縄に移り住んで20年、いちばん長く暮らしている土地になった。 「ちゅらさん」以後、沖縄ブームで移住者も多かったが多くは数年で帰っていった。 仲村氏自身も、そろそろ本土に戻ろうかと思っているようだ。 筆者は明確には語らないが、沖縄自身が沖縄らしさを失いつつあることを哀しんでいるようだし、沖縄の難しさにやりきれなさや物足りなさを感じてもいるようだ。 それは、これらの言葉から察することができる。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/20 08:16
松島泰勝「実現可能な五つの方法 琉球独立宣言」
松島氏の琉球独立論はいつか読みたいと思っていた。 よほど精緻な独立理論が展開されるのかと勝手に思い込んでいたが、肩ひじ張らない、しごく自然な、悪く言えば、のんびりアバウトな独立論だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/27 16:34
NHKスペシャル「沖縄戦全記録」
2015年6月に放送したNHKスペシャル「沖縄戦全記録」の書籍版。沖縄国際大学石原氏が何十年もかけて記録していた1000本の証言テープ、県が一軒一軒訪ね歩いて記録していた沖縄県民の死亡記録を新たにデータ化したもの、日米両軍兵の生存者の証言、バーンズ曹長の日記などから、沖縄戦を、主として住民がどのように巻き込まれていったのかに焦点を当てて描いている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/15 08:17
原田マハ「太陽の棘」は感動的な物語
映画であれば、based on true story というタイトルが出る。 図書館でふと手にし、表紙の肖像画が気になった。 すばらしい物語だった。 沖縄生まれの画家玉那覇正吉氏と、1948年24歳で軍医として沖縄に赴任したスタンレー・スタインバーグ氏をモデルとした感動的な物語だ。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/07 07:59
佐藤優「佐藤優のウチナー評論」
2008年1月から2010年3月まで、佐藤氏が連載していた琉球新報のコラムを集めた本。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/05/26 11:57

トップへ | みんなの「沖縄」ブログ

Dora_PaPa_san's_Pages 沖縄のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる