オレゴン大学の絵

 要求定義などのコミュニケーションのむずかしさを漫画で示した、オレゴン大学の授業で使われているらしい、ブランコの絵です。 よく使われる漫画のようです。 システムアナリストやCIOがむずかしいひとつの理由として、比喩的に表現されます。 スポンサーによって提案されたブランコは、アナリストやプログラマーが分析、製造したものとなって、えらい違いのあるものが出来上がっています。 ところが、もともと、ユーザーが望んでいたものは、提案されたものとも異なるものでした。 誰の言うことも信用するなという、いさめの言葉にもなります。 突き詰めて、考えると、よくわからなくなりますので、あまり、突き詰めて考えないほうが良いです。 コミュニケーション・マネジメントの大切さ、あるいは、要求マネジメントの難しさをあらわしたものともいえます。


http://www.uoregon.edu/~ftepfer/SchlFacilities/TireSwingTable.html

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