洗足池日記 6/14

雨の予報だったので、遅くまで寝ていたが、だいぶ上がっていたので、5時過ぎ、小雨の洗足池を散歩した。 ジョギングもウォーキングも、殆ど変わりはない。 いろいろな色のあじさいが池の周囲に美しい 

赤いアジサイごしに池月橋をみる。 このあたりは、しばらく前は、ゲートボール場だったが、大きな木も植えられ、なかなか、きれいな風景になっている。
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ブルーのあじさいと池月橋。 名馬池月の名をとった橋。 なんで太鼓橋なのかは、よくわからない。 源頼朝の時代からある池であることは確かなようだ。 後三年の役で、源義家が祈願したとか、最初の旗揚げで敗れた源頼朝が安房から鎌倉に行く途中で休んだとか、そこに名馬池月があらわれたとか、いろいろな言い伝えがある。 もちろん、真偽のほどはわからない。
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白い額アジサイと竹林。 竹林というほど、たくさんではないが、日蓮聖人ゆかりの「袈裟がけの松」がある妙福寺(御松庵)の風景を形作っている。 精霊流しのときには、たいへん賑わうが、普段はひっそりしている。
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先日の不思議な風景も掲載しておく。 カメが卵を生んでいると、大勢の人が見守っていた。 本当かどうかわからないが、そうだとしたら、ちょっとあわれな感じがする。
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