洗足池日記 3/20  日常をとりもどしつつある街は桜の季節だ。

春分の日の洗足池は、日常を取り戻した人々が散歩している。 ラヂオ体操もラヂオが再開。 桜の花見の準備がすこしずつ進んでいる。 花見で元気を盛り返したいものだ。

サレジオ教会は十字架が倒れていたが、洗足池はとくにどこも問題はなさそうだ。 大地震後、しばらくの間、ラジオ体操がなかったので、みな、1,2,3と声をかけて体操していた。 今日はラジオ放送に従って実施できた。 

洗足池八幡神社境内の地面にひもが張ってあった。 工事でも始まるのかと近くでみると・・・・

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「タピオカ・・」とか、「モロ・・」とか書いてある。 露店の地面割なんだと、気付く。 
もう、花見開始まで一週間ほどだ。

桜の花が、苦しい皆の心を軽くしてほしい

はらってもはらっても消えぬ不安を花びらと共に持ち去ってほしい

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桜山は、桜の更生のために、今年は、地面にシートを敷いて宴会することはできない。 園遊・回廊で桜を楽しむことになる。



さて、3/20、大地震がなければ、今日は荒川で、フルマラソンを走っていた。 42キロは無理だが、洗足池で10キロだけ走った。







 

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