今週の散歩・グルメ  ソウル西村・三清洞・仁寺洞付近

ソウル三清洞葉、最も好きな町のひとつだ。青瓦台から仁寺洞入口までの路は散歩にぴったりの路が続く。景徳宮(キョンボックン)の西側は、歩いたことが無い。 西村と呼ぶそうだ。 景徳宮駅2番出口から西村を散策した。

土俗村さむげたんの店はお昼時になると、大変長い行列ができていた。 日本人ばかり。 そのせいか、震災支援の垂れ幕が掛かっている。
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更に北の方に行くと、「通仁市場」と呼ばれる市場があった。 その道の通の人なら、喜ぶであろう食材がいっぱい。だが、上野や横浜真金町の商店街のようだ。 

景徳宮に沿った道の周りには、洒落たお茶の店が多い。 そのなかの一軒が「談」(da:m)。 たいへん、広々とした、ゆったりできる店だ。 お茶の種類はそんなに沢山あるわけではないが、選択肢は十分である。 感じも良かった。

 「談 da:m」

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店内にはバッグなど小物も販売しているがやや高い。

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景徳宮(キョンボックン) 光化門では、格好いいお兄さんたちが、立っていて、行列行進をしていた。 観光目玉として、日本でも考案すればいいのに。 

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三清洞高校通りに「北村平壌冷麺」がある。 必ずしも観光客向けではない。 椅子席ではなく、靴を脱いで座る席だ。 売り物の生肉焼きに挑戦。 おばさんが早く焼けと催促する。 忙しいのに、ちらちら見ていて、見るに見かねて焼き方なり、切り方を示してくれる。 隣の親子連れの子どもと仲良くなったが、冷麺だと早く済ませて帰ってしまう。 次にやってきた親子は、息子が50台、母親が84歳とかいった。 母親は東京生まれ、東京育ちだそうで、日本はいいと懐かしがっていた。 息子に、おいしい食べ方を教えてあげなさいという。 息子が、私たちに、骨付き肉の骨の部分の食べ方を示してくれた。 親切な人々だ。  
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三清洞には、沢山の飲食店がある。 結局、新しそうな店、「Coco bruni」にはいった。 ごく普通の店だった。


高校通りを仁寺洞まで下ると、そこは、沢山の人で賑わっていた。  いつも、このぐるぐる回って4階まで上ってゆくファッション・ビル(?)はブラブラ歩く。 アクセサリーなど売っている店が多い。 1階には、露店がでて賑やかだ。 
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このビルには、ディジタルディスプレイによる案内サービスがあって、カメラにもなっている。 女学生たちが撮っていた。 韓国の町には、ディスプレイがよく設置されている。 ディジタル・サイネージというほどではないが、いろいろと進んだサービスがある。
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仁寺洞といえば、茶の店だ。 イェッチャブ(?)にいつも行くが、たまには別の店ということで、伝統茶院に行く。 韓国の家らしいたたずまいの店だが、味の良さなどは、比較するだけの味覚知識・敬虔が無い
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沢山の土産物屋、骨董品屋・・・など仁寺洞は、混み合っていた。 しかも、みな、元気だ。 浅草と渋谷と新宿を一緒にしたような、混沌とした、しかし、いい町だ。  








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