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zoom RSS 古長谷 稔「放射能で首都圏消滅」は、浜岡停止後もまだ生きている

<<   作成日時 : 2011/08/01 21:03   >>

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M8.0が想定されている東海地震のプレート境界や断層の真上にある浜岡原発は、かならず発生する東海地震が起これば、必ず大事故となり、首都圏3000万人の生命に影響する。 中部電力も政府も、安全だと言い続けているが、あらゆるデータをみても、安全であるはずが無い。

耐震性の基準も満たしていない。 津波の想定高も満たしていない。 冷却用海水取水も地震や津波で使用不可能になることは明らか。 地盤は手で握ればこぼれるように弱い。  確実に想定される隆起に対してなすすべもない・・・・

見開き2ページにひとつのテーマ、という読みやすい構成で、しかし、決して、内容のレベルはいい加減にしていない、なかなか良くできた本だ。 

石橋克彦教授が言う。「地震学者は、地震がまだよくわからないものだということをよくわかっている。 しかし、原発関係者は、地震のことはすべてわかっているような論理で安全性を主張する。 それがおかしい。 血がしたたるような生きた地震は、起こってみなければどんなものかわからない」

食品と暮らしの安全基金 古長谷 稔「放射能で首都圏消滅」(三五館 2006.4.26)
1. 放射能が首都圏を襲う
2. 放射能から身を守る
3. 東海地震は始まっている
4. 止めてください、この原発
5. 浜岡原発のミステリー



放射能で首都圏消滅?誰も知らない震災対策
三五館
古長谷 稔

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