公園に置かれた荷物に警告書?  ちょっとヘンな感じ。

公園を散歩していると、ベンチに荷物が置かれていて、置かれた荷物に警告書が張ってあった。 
近くに持主らしき人は見当たらなかった。 でも、推察するに、野宿者の荷物ではないかとおもう。
だとすると、ちょっとヘンな感じを受ける。

危険物とは思えない。 放置されたゴミの可能性はゼロではないが、かもしれないが、
たぶん、この公園で野宿している人、つまり、ホームレス氏の荷物ではないのだろうか。
たまたま不在だったとか、病気でどこかに行っていたとか・・・・

「警告書
この物件の所有者は、平成27年11月1日までに撤去してください。
移動するのに持てない荷物を置き続けることは、不法占拠となり、
公園利用の禁止行為となります」

画像


この「警告書」を書いた人は、公園の係りの人だろう。
この公園は、なかなかよく整備されていて、日頃、いい仕事をしていると思っている。

ただ、公園の係りの人は、ひよっとしたら、ホームレスの人の取り扱いに困ったのではないのだろうか。

わたしの推測が正しいとしたら、役所の中で、どうして、相談し合わないのだろう。 

荷物が多すぎるから、ひとつにしてくれと言うのが本意ではないだろう

置き去られていれば、なにか本人に異変があったに違いない。
それは警告というより、懸念・心配ではないのだろうか。



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