映画「靴職人と魔法のミシン」

街のしがない靴職人マックスは、老いた母親の面倒をみる、恋人もいない、冴えない中年男。 ある日、怪しい黒人が修繕にもってきた靴を、昔の古いミシンで修繕し、何の気なしに履いてみたら、姿かたちがその怪しい黒人になった。 吃驚したマックス(アダム・サンドラー)は、客から預かるいろいろな靴で試してみる。

怪しい黒人は、やはり怪しくて、マックスはヤクザの事件に巻き込まれてゆく。 ・・・   途中から、ドタバタ的な、「ニューヨーク東8番街の奇跡」のような話の展開になってゆく。。。。

悪くはないし、母親のエピソードなんかもいい話なんだけれど、ちょっと、てんこ盛りすぎるし、三万過ぎる。、 結末は、ちょっと・・・・あまり好きでない。




映画「靴職人と魔法のミシン」(トム・マッカーシー監督 "THE COBBLER"  2014)



オフィシャル・サイト
http://kutsushokunin.jp/

この記事へのコメント

2016年04月21日 11:26
私もこの映画を観ました。

個人的には、昔ながらのドタバタ喜劇といった印象を受けましたが、所々でクスクスと笑ったので、楽しく観る事ができたように思います。

でも、今振り返ってみると、この映画は、昔ながらの演出で安心して観られる方と、少しクドい印象を受ける方と、真っ二つに分かれるかもしれませんね。

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