今年一年のまとめ-書籍フィクション編

今年一年のまとめ-書籍フィクション編

年ごとに読書力も落ちてゆき、最新の小説にはなかなか手が出ない、古典は読みたいが、やはり手が出ない、ということで、偶然、韓国の書き手の本が並んだ。

印象に残った本・ベスト10

1 ハン・ガン「少年が来る」(クオン 2016.10.31)
2 リチャード・フラナガン「奥のほそ道」(白水社 2018.6.5)
3 チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」(筑摩書房 2018.12.10)
4 チョン・セラン「フィフティ・ピープル」(亜紀書房 2018.10.17)
5 澤田瞳子「日輪の賦」(幻冬舎時代小説文庫 2016.6.10)
6 原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」(文藝春秋 2019.5.30)
7 チョ・セヒ「こびとが打ち上げた小さなボール」(河出書房新社2016.12.30)
8 辻村深月「朝が来る」(文春文庫 2018.9.10)
9 チェ・ウニョン「ショウコの微笑」(クオン 2018.12.25)
10 尹東柱ユンドンジュ「空と風と星と詩」(岩波文庫 2012.10.16)

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