今年一年のまとめ-書籍ノン・フィクション編

今年一年のまとめ-書籍ノン・フィクション編

年ごとに読書力も落ちてゆき、好奇心も長続きせず、新しい分野の本が少ない、またビジネス書、経済の書もずいぶん減った。これはまあ当然かもしれない。結果的に、人権関連の熱のこもった本が多くなった。

印象に残った本・ベスト10

1 林えいだい「筑豊・軍艦島 朝鮮人強制連行、その後」(弦書房 2010.5.1)
2 加藤直樹「TRICK トリック 朝鮮人虐殺をなかったことにしたい人たち」(ころか
3 世宗大学独島総合研究所・保坂祐二編「文書・証言による日本軍「慰安婦」強制連行」(論創社 2019.8.25)
4 大田昌秀「日本の沖縄意識 醜い日本人」(サイマル出版会 1995.11)
5 ナディア・ムラドとジェナ・クラジェスキ「THE LAST GIRL」(東洋館出版社 2018.11.30)
6 ジョセフ・E・スティグリッツ「世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠」(徳間書店 2015.5.31)
7 高橋陽一「くわしすぎる教育勅語」(太郎次郎社エディタス 2019.1.25)
8 伊藤孝司「無窮花ムグンファの哀しみ」(風媒社 2014.2.28)
9 平野久美子「牡丹社事件 マブイの行方」(集広舎 2019.5.20)
10 西野瑠美子・小野沢あかね「日本人「慰安婦」」(現代書館 2015.3.1)

この記事へのコメント