映画「500ページの夢の束」

ダコタ・ファニングは「I am Sam」(2001)から始まり、「TAKEN」(2002)、「マイ・ボディガード」(2004)までは、とにかく可愛かった。 しかし、「ハテド・アンド・シーク」(2005)、「宇宙戦争」(2005) あたりから、複雑な事情を持つ陰のある、あるいは可愛げのない嫌な感じの女の子の役が増えた印象がある。  …
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安田浩一「愛国という名の亡国」

安田浩一氏の著作は、それなりに目を通しているので、この本に格別新しく感じるトピックはなかったように思う。 「愛国」というところに引かれて手にしたのだが、殊更「愛国」について書き下ろしたものではなく、現在の右翼、政権を批判する人を貶めるデマ、沖縄や在日・中韓に向けられるヘイト、差別・・・などの広い話題を集めているが、それらが底辺で「愛国」…
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