映画「THE GUILTY/ギルティ」斬新な手法、最高のサスペンス、余韻或る結末

デンマークの映画という珍しさだが、この映画の作り方はデンマークという理由ではない、クリエイターの斬新さだ。あまり詳しく書くとネタバレになってしまい、この映画の楽しみ方としてはよくない。 簡単な紹介としておく。

アスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、警察官で、緊急通報指令室のおべーレーターとして、通報の電話を受けている。アスガーはもともと現場の警察官だが、なにかトラブルがあって、そのペナルティでここに配属されているようだ。明日裁判があって、それが終われば現場に復帰できる。勤務シフトの終わるころになって、イーベンという女性から妙な電話が入る。子どもに電話しているような・・・初めはいたずらか間違いと思ったアスガーは、通話相手が警察と、近くの人間にわからないように電話しているのだ、つまり、拉致か誘拐かされている、ととっさに気づいた・・・・



映画「THE GUILTY/ギルティ」(グスタフ・モーラー監督 2018)
DEN SKYLDIGE
THE GUILTY


オフィシャル・サイト
https://guilty-movie.jp/

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