映画「モールス」

あのすばらしいスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」の米国版リメイク。静かな田舎町、いつも学校でいじめられている12歳の孤独な少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー )は夜、隣に引っ越してきた謎の少女アビー(クロエ・グレース・モレッツ )と親しくなりながらアビーの秘密を知ってしまう。 一方、小さな田舎町を震撼させるような悪魔的な猟奇的殺人事件がおこっている。

映画「ぼくのエリ 200歳の少女」と同様の美しい映像と静かなトーンが、たいへん良い。 少年がかわいく、クロエ・グレース・モレッツが謎めいた美しさで、ピッタリだ。 邦題名のモールスは、ふたりが壁越しにモールス信号で会話することからつけられたようだ。原題の「LET ME IN」は、家に入っていいと言ってもらわないかぎり、体から血が流れ続けるという・・・そんなことを意味している


映画「モールス」(マット・リーヴス監督 LET ME IN 2010)
LET ME IN




オフィシャル・サイト
http://morse-movie.com/
http://www.letmein-movie.com/ 英語



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