「アベノマスク」についてまとめてみよう


アベノマスクが届いて、3日後にホームレスの支援センターに送った。
記念にとっておいても良かったが、莫大な費用の掛かったものだから、役に立つなら役に立ってほしい。

記念と言えば、記念に「アベノマスク」についてまとめてみよう。

01. まず、アベノマスク政策決定過程が不透明、あるいは、ごく少数の官邸の人間で決まったことは民主主義的でない
簡単に言えば、首相の独断、思い付きと言っていい

02. この政策がなぜ選択され之か、その合理的な説明がない。 つまり思い付きだから合理的に説明などできないのだろう
  なぜ莫大な費用をかけて、他の政策でなく、これを選択したのか。マスクの国内製作の助成推進とか

03. 466億円もの莫大な予算はどのように計画されたのか、それが90億円に縮小されたのは本当か、なぜこれほどの差があるのか
  466億もの予算を必要とするこの政策に、官僚も政治家も誰も反対しなかったのか

04. 担当官僚の後付けの説明、医療関係者むけのマスク供給を阻害しないため、三蜜を避けるための配達、は苦しい説明としか思えない
  配達はともかく、アベノマスク配布が医療関係者向けのマスク供給にプラスと言う理屈やデータが示されない。
  それなら、医療従事者むけのマスク生産に投資した方が正しい政策ではないか

05. 輸入業者等の選定、随意契約は、たいへん不透明で、しかも一社の公表遅れは、何か裏があると国民に確信させた
  なぜ福島の無名な会社が選定されたのか、なぜ急に停刊が変更されたのか、なぜ公表が遅れたのか、いまだ納得できる説明はない
  どんな契約だったのか。衛生管理上の責任は含まれていないのか。ペナルティもないのか。なぜ不良品が大量に出たのか
  なぜ検品にあらたな費用をかけなければならなかったのか、どう考えても、国が結ぶ契約ではない。

06. なぜ、こんなに不良品も多く、進捗も遅くて、肝心な時に役立たなかったのか。 

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