映画「ストレンジ・アフェア」

たいへんよくできたミステリー、サスペンス映画だ。かなり怪しい方向、つまりオカルトに行くかと思われたが、ぎりぎりのところで、ミステリーにとどまった。

プロムの晩、長男ロニーとその恋人メリッサは幸せの絶頂にあるとき交通事故に遭う。ロニーは死に、メリッサは生き残った。その死を境に、ロニーの家庭はばらばらとなり、次男フィリップはエキセントリックな母親シャーリーンと暮らす。父親リチャードは離婚して若い女と再婚した。五年後のある日、メリッサが大きなお腹をしてシャーリーンの家を訪ねて、こんな話をする。不思議なことだがお腹の子の父親はロニーなんですと。

怒ってメリッサを追い出したシャーリーンはそんな可能性があるかと調べ始めるのだが・・・・
そして事態は思わぬ方向に展開、奇妙だが本当の、ストレンジ バット トゥルースの話として進んでゆく ・・・



メリッサのマーガレット・クアリーは、「シドニー・ホールの失踪」にも、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」にもしゅっ演していた。シャーリーンのエイミー・ライアン は、「バードマン」、「その土曜日、7時58分」「ブリッジ・オブ・スパイ」などにも出演している中堅女優だ。フィリップのニック・ロビンソンは、どこかでみたと思ったら、「Love, サイモン 17歳の告白」で好演していた






映画「ストレンジ・アフェア」 (ローワン・アタリー監督 STRANGE BUT TRUE 2019 )








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