映画「その土曜日、7時58分」

なんとも、豪華で渋い映画があったものだ。監督がシドニー・ルメット、主演がフィリップ・シーモア・ホフマン、共演に、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、アルバート・フィニー・・・もう10年以上前の作品だが、たぶん興行成績はふるわなかったろう。素人うけはしない。

娘の養育費もままならないハンク(イーサン・ホーク)に、やはり金ににも人生にも窮している兄のアンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、ある強盗の計画を持ち掛けた。 なんと両親が経営している宝石店。 保険が掛けてあるし、店番はよぼよぼの婆さんがやってるし、誰も損しない強盗だと説得するが、もともと根性のないハンクは、知り合いを巻き込み、彼が店に入って自分は車で待った。しかし、店番は婆さんではなかったし、銃声が鳴り響き、彼が店の外で倒れる。 明らかに失敗とみたハンクは逃げ出す・・・・

余りにも情けない兄弟に、父親(アルバート・フィニー)は、声もない ・・・・ 


映画「その土曜日、7時58分」(シドニー・ルメット監督 BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD 2007)






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