E・キュープラー・ロス「死ぬ瞬間」

度重なる断捨離にも生き残った割には何年も「積ん読」だった、この本を、区立図書館のサービス停止中もあって、ようやく読み切った。別に読みにくいわけでもなく、難しいわけでもない。単に、読まなくても内容がわかっている、という思い込みがあっただけだ。あまりにも有名な本で、ロス医師らのプロジェクトチームが、死につつある入院患者に、死についてのインタ…
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