鈴木純「まちの植物のせかい」

どこにでもいる身近な植物を「植物観察家」の鈴木純氏が、徹底した接写の写真を使って、植物の意外な真実?を明らかにする、私にとっては、大変すばらしい、魔法のような本だ。 ただ、雄蕊や雌蕊をたんねんに探すとか、私から見ればかなりマニアックなので、真似はできないな。 たとえば、ムシトリナデシコは、茎に茶色のべたべたがあるが食虫ではないとか…
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