テーマ:日記

ブラジル大統領選は、「極右」のボルソナロ氏? 日本も同じ。

ブラジル大統領選は、「極右」のボルソナロしこれがが最終的に勝利を収めたという。 選挙戦さなかの刺殺事件とか、元大統領の収賄罪とか、波乱のブラジル政界が垣間見える。  日本のこの大統領選挙に関する関心は、ネット検索してみればすぐわかる。 ほとんどが、ブラジルレアルがあがるかどうかとか、つまり、新興国投資にとってプラスかマイナスかとい…
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「日韓政府合意の経緯を検証した報告書」に思う

日韓政府合意の経緯を検証した報告書が発表された。   嫌韓・右翼勢力はもちろん、日本政府や大手メディアの反応は、おおむね予想される。 「韓国は、けしからん、合意したのに蒸し返すのか」 「だから韓国はダメなんだ」 パク・ウネは、本当に間違った政策決定を拙速でやってしまった。 米国のプレッシャーだったにせよ、合意すべきでは…
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例の「悪だくみ」想定シーン

例の「悪だくみ」想定シナリオ。  こんな感じで推移したんじゃないのかなあ・・・・ < 悪だくみ シーン 1> K.K. ・・・ 「ずっと、今治で新しく獣医学部を作りたいのに、農林省も文科省もぜんぜんみとめてくれないんだよ」 A.S ・・・ 「なんで、今治なの。 岡山でいいじゃない」 K.K. ・・…
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メディアは北朝鮮と小池劇場ばかりだが・・・・

TV局のショー番組は、いま北朝鮮の暗殺事件と小池百合子都知事の毎日の動きで花盛りだ。 しばらく前はトランプで大騒ぎ。  メディアは、所詮、商売で「報道」をやっている。  リスクなく、視聴率を取れる内容を「報道」しているのだ。  北朝鮮はひどいところだとか、東京都の政治談議は、おもしろくて、かつリスクがない。 共謀罪や、南…
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オリンピック三兆円なんて・・・・腹立たしいこと、この上ない

オリンピック三兆円なんて・・・・腹立たしいこと、この上ない。  この国の政治家は、自分の金でないと、湯水のごとく金を使って、自分のお仲間とともに分け前にあずかろうとしているかのようだ。  森善朗という人がいる。 競技場の時も、この人は3000憶かかろうが、4000億かかろうが、後世のために立派なものを作ればいいと語ったと記憶してい…
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都知事選に思う

都知事選は予想通り、小池氏の圧勝に終わった。 戦略勝ちでもあり、その演説のうまさ勝ちでもある。  当初、小池氏と鳥越氏は拮抗するとみなされたが、鳥越氏にみな注目していたしょっぱなに勝負があったと、私は思う。 抱負というか、やりたいことだったか、そのような趣旨の質問に答えて、鳥越氏が語ったのは、「がん検診」だった。 そのピント外れな…
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政治は文化だと、私も思う

人づきあいの教則本や、人とのコミュニケーションのやりかたを教える本には、必ずといってよいほど、政治や宗教の話題は避けることとというのがある。 せっかく仕事でいい関係を構築しても、支持政党や、政治への考え方で、亀裂が生じかねないからだ。 アメリカ映画に、初めてであった人が互いに、支持政党を共和、とか民主党と、平気で語る場面がある。 …
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参院選、舛添氏、甘利氏 ・・・ この国に希望が持てない

国会が閉幕し、議員特権の時期がなくなる直前、検察が甘利氏と秘書を不起訴とと決めたと報道された。 メディアが舛添氏で大騒ぎしているさなかだ。  舛添氏のスキャンダルは、政権にとって、願ってもないタイミングで起こったに違いない。   もともと自民党が下野したときに離党したり、安倍政権に批判的でもあった舛添氏を積極的に守る気は政権には…
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独断的女性論(2)

独断的女性論(2) わたしは、女性を好きなのか、嫌いなのか、本当のところはよくわからない。 男だって、好きなやつもいれば、嫌いなやつもいる、それと同じことだ、ということはできる。 しかし、ちょっと違うのだ。 異性は外国人と同じで、やはり根底で分かっていないからだ。 もっとも、同国人だって、わからない。 同国人でも外国人でも、…
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北海道補選 これほど自公にコケにされてるのに、それでも自公に投票する国民ていったい、、、?

北海道5区補選は、自公が野党統一に勝利。 これほど自公にコケにされてるのに、それでも自公に投票する国民ていったいなんなんだろう。   そんなに自公に投票することによって利益を得る人々がいるとも思えないのだが。  しかも、今回は、自公の候補者は人に会えば会うほど、票が減ると噂されるほど、尊大で、エリート意識丸出しの、上から目線の嫌わ…
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今井氏といい、乙武氏といい、自民党候補? は、どうしてロクでもない人ばかりか

今井恵理子氏が自民党から立候補を表明した途端、 パートナーのかなりモラールに反するスキャンダルが明るみに出た。 今度は、噂では発表目前と言われた乙武氏が、かなり背徳的な不倫報道だ。 ふたりだけだけれど、自民党候補? は、どうしてロクでもない人ばかりなのか。  候補もロクでもないが、多くの現議員もロクでもない。 いちいち列挙するのも…
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日本は良い国だと曽野綾子氏などはよく言うが、ちっとも良い国じゃない。 日本は既に死んでいる

曽野綾子氏などは、教会や財団の仕事で、世界の貧しい地域を歩いている。 そのレポートなどを読むと、曽野氏などの知性や世界に対する知識など、さすがと思われる。 読者は日本は世界のなかでもよい国なんだろうとおもう。 しかし、ほんとうにそうなんだろうか。 曽野氏などがよく言うのは、経済的なことだという印象がある。 こんなにモノが溢れている…
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「保育園落ちた 日本死ね!」におもう

「保育園落ちた 日本死ね!」で、一挙に活発になった待機児童の話題。  でもこんなに古くて新しい話もない。 どんな政治家も、知っているはずの課題だ。 あーそれなのに、それなのに。  一向に解決などしていないのだ。 それはもちろん、国も自治体も本気じゃないからだ。 http://anond.hatelabo.jp/2016021517…
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2015―16 洗足池の72候-71 水沢腹堅(大寒)  

2015―16 洗足池の72候-71 水沢腹堅(大寒)   01/26  72候 第71候  水沢腹堅 沢に氷が厚く張りつめる 洗足池の池の水が凝ることはめったにない。 せいぜい、水生植物園の周辺のみずたまりのようなところが凍るくらいだ。 勝海舟の墓前の紅梅 元気な爺さん婆さ…
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エル・ファニングの「アバウト・レイ」公開中止が残念だ

ほとんど100%の人にとってどうでもいいことだが、最近、私にとってたいへん残念だったのは、映画「アバウト・レイ」の公開中止だ。  2歳10ヶ月の頃、「アイアムサム」のブランコのシーンで一瞬だけ、ダコタの幼い頃の役で出ていた。 そこから、可愛がってきた孫のようなエル・ファニング。 もちろん、彼女は、こんな東洋の果ての国のおじさんが、…
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NHK取材班望月健「ユマニチュード認知症ケア最前線」

フランスのイヴ・ジネスト氏が考案した、ケアの哲学であり技術のユマニチュードをNHKクローズアップ現代で紹介したときの記録。 ユマニチュードは、見つめる、話しかける、触れる、寝たきりにしない・・・を、4つの柱にする。どれも当たり前のことと考えられがちだが、決して、そんな簡単なことではない。ジネスト氏が訪日し、認知症の患者に接すると、…
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2015―16 洗足池の72候-69 雉始雊 (小寒)  

2015―16 洗足池の72候-69 雉始雊 (小寒)   01/16  72候 第69候  雉始雊 雄の雉が鳴き始める ボートハウスには、まだ菊が植えられている 図書館の庭には日本水仙も。  海舟の墓地のそば、桜山・・・洗足池には、あちらにちらに水仙が咲いている …
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おおた区民大学で西田亮介氏の講演を聴く。メディアの受け手はどうすれば強くなれるか!

大田区が開催している区民大学の人権塾2015、第一回は、公開講座として、西田亮介氏の講演があった。 人権塾の第一回目としてメディア論は意外な感じがするが、確かに、今の世の中、「知る」ことの始まりはメディアが多い。 だったら、正しく、適切に「知る」ことが出来ているか、という観点で、メディアを取り上げるのは、よいことなのだろう。 なか…
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挙国一致の一億総活躍に参加できない年寄りは非国民として捨てられる

攻撃的で、反知性的とも言われる安倍政権の一億総活躍社会は、文字通り、挙国一致に奮励努力を求められる社会であって、当然、 それに参画できない人々がいる。 年寄り、障害者、子ども、シングルマザー、ホームレス、ニーと・・・・などなど、ようするに、ロクに仕事をできない、社会的弱者は、活躍で着ないのは非国民だとして、糾弾され、指弾され、相手にされ…
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琴奨菊おめでとう、だが日本人だからといっての大騒ぎは不快だ

琴奨菊のいちずな相撲は応援したくなる。 31歳での初優勝はおめでとう、といいたい。 しかし、日本中の、この大騒ぎは何だ。 日本人が10年ぶりの優勝だとか、日本人横綱を待望とか。。。そんなに日本人がいいなら、外国人を入れるなって、おもう。  なぜ、そんなに日本人だと、大騒ぎするのだろう。  国技だから?   いやいや、それだけではな…
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歳をとると、人生を振り返って、哀しくなる。 過去の悲しみ、将来の不安・・・

歳をとると、人生を振り返って、哀しくなることが多い。 時には、いい時、楽しかった時もあるが、そうじて悲しいことの方が多い。 そして、これからの日本は一層、不安をかきたてる。     ある人は、60歳過ぎてもなお、 子どもの頃の両親から大事にされなかったことを思い出し、 自分がこんなに人間関係に苦しむのは、 自分がこんなに人…
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2015―16 洗足池の72候-68 水泉動 (小寒)  

2015―16 洗足池の72候-68 水泉動 (小寒)   01/11  72候 第68候  水泉動 地中で凍った泉が動き始める 海舟の墓の横の梅は、一層、花をつけている 西の拡張公園のロウバイも、一層、開花が進む 1/13になって、一気に寒くなった。  氷も張っていた。 …
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2015―16 洗足池の72候-67 芹乃栄 (小寒)  

2015―16 洗足池の72候-67 芹乃栄 (小寒)   01/07  72候 第67候  芹乃栄  芹がよく生育する 七草粥の日だ。  セリは洗足池でみあたらない。。。。というか、あっても、わからない。 西の拡張公園で、ロウバイが早くも咲き始めている ボートハウスの前の菊がま…
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2015―16 洗足池の72候-66 雪下出麦 (冬至)

2015―16 洗足池の72候-66 雪下出麦 (冬至)   01/01  72候 第66候  雪下出麦  雪の下で麦が芽を出す 雪もない、あたたかなお正月 洗足池にある千束八幡神社では、1月1日のカウントダウン後に初詣となり、そこで地元の青年会が甘酒、お神酒、お伝のサービスがある。  …
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今年の重大ニュース

このブログで続けている洗足池72候の写真を、フェイスブックで朝の洗足池だよりと称して部分的に転載してきた。 72候の連載は、まだ立春までの2カ月ある。  神社も正月準備が万端だ。  洗足池で咲いている花を一年通じて追いかけている。 今年、いろいろな花の名前を多くの方から教わった。  メキシカン・ブッシュ・セ…
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2015 洗足池の72候-64 乃東生 (冬至)  

2015 洗足池の72候-64 乃東生 (冬至)   12/23  72候 第64候  乃東生 夏枯草が芽を出す 冬景色がすこしずつ 洗足池には桜山と並んで松山がある。 松の幹に巻くコモは、腹巻のような冬支度ではなくて、  マツカレハの幼虫をこもの中に集めて、春になったら焼く害虫駆除が目的だそうだ。 …
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偏見に満ちた、2015に読んだ本ベスト

今年読んだ本、別にランク付けする必要は何も無いけれど、一年のまとめをするきっかけになればいい。  今年読んだ本は、今年発効した本とは限らない。 図書館利用者だから、古い本のほうが多い。 そう言う意味では、あまり、人には、参考にならないだろう。  << 今年読んだベスト20 >> < フィク…
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