テーマ:TV番組

NHK eテレ 「こころの時代」 「暖かな弁当に宿る心」

NHK eテレの 「こころの時代」で放映された 「暖かな弁当に宿る心」は、とても印象的だった。 トニー・テイ氏は、15年間の長きにわたって、困っている人に無料の弁当を配っているボランティア団体、「Willing Hearts」代表。  裕福なシンガポール、一人当たりGDPが、9位で、25位の日本よりはるかに豊かなシンガポール、そこ…
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韓国ドラマ「応答せよ1988」が最終回を迎え終わってしまった

恥ずかしながら、はまっていた韓国ドラマ「応答せよ1988」が最終回を迎え終わってしまった。恥ずかしながら、また涙を流してしまった。今度生まれてくる時もお父さんの娘に生まれたいと手紙を書く娘とか、母親を支えてくれてありがとうと義父へ感謝の言葉をつたえる息子とか、青春を思い出す子どもたち・・とかとかと。 最後のモノローグ …
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韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が傑作だ  その3

恥ずかしながらすっかりはまってしまった。 韓国ドラマ「応答せよ1988」。 邦題には「恋のスケッチ」が前に付加されているが、ラブ・ストーリーというだけでもない、ラブ・コメでもない、青春ドラマというだけでもない。 家族・初恋・青春・幼馴染・友情・思い出・貧しさからの頑張り・分かち合い・勇気・優しさ・・・・・ ある種の韓国…
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韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が傑作だ  その2

先月発見した韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が、いよいよお気に入りランクのトップを目指す勢いだ。 すばらしい。 なつかしい時代背景、ごくごく普通の人々による普通の生活、それほどのイケメンでもないが性格のいい青年たち、かわいく元気なヒロイン、もてない少女三人組の心の広さ、横町5軒の隣組の仲の良さ、その大人たちの人の良さ、…
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韓国ドラマ「星から来たあなた」は、チョン・ジヒョンの魅力ばかりがひきたつ

韓国ドラマ「星から来たあなた」は、チョン・ジヒョンの魅力ばかりがひきたつ。 キム・スヒョンも人気あるのだろうし、ストーリーのファンタジックさも、おもしろいのだろうが、チョン・ジヒョンの貫禄がすべてといっていい。 400年もの間、朝鮮の地に暮らしている宇宙人は、その都度名前を変えて生きてきて、彗星が近付く次のタイミングで故郷に帰るま…
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韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が傑作だ

韓国ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988」が傑作だ。   原題には、「恋のスケッチ」という言葉はなかったらしいが、 かなり人気のあった番組らしい 1988年、ソウルオリンピックのあった年、ソウルの北のはずれ、双門洞(ソンムンドン)の長屋に住む五家族とちぇ子どもたちの物語。 親と子の愛の物語、幼馴染の子どもたちの…
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韓国ドラマ「我が家のハニーポッド」にみるイライラ

韓国ドラマ「我が家のハニーポッド」は、最近、放映が終了した。  うたい文句は、韓国で視聴率30%を越える大ヒット、ということだが、ほんとかな? しかし、ついつい、見てしまうドラマという特徴があることは確かだ。 韓国ドラマの特徴をキチンと踏襲しながら、このドラマだけに特有なことがある。 それを少し、解説しよう。 …
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NHKスペシャル 「原発メルトダウン 危機の88時間」 まるでヒーロー物語

NHKスペシャル 「原発メルトダウン 危機の88時間」  http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160313 NHKらしい、再現ドキュメンタリーのつくりで、現場が頑張っていたヒーロー物語の作りだ。  現場はこんなに頑張っているのに、官邸や本社…
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おじさんが好む韓国ドラマ

おばさんの韓国ドラマのブームは随分と冷めてきたらしいが、おじさんの好むドラマをいくつかあげておこう。 おじさんだからといって、歴史ものがいいとは限らない。 李王朝の権謀術数のドラマは辟易しているのだ。 第一位は、なんといっても、「ありがとうございます」 あのなんとも牧歌的な風景と、ぴったりな音楽がすばらしい。 …
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クローズアップ現代「モノが運べない!?“物流危機"」

アベノミクスではまったく配慮されていない、藻谷氏や冨山和彦氏が強調している生産年齢人口の減少、つまり人手不足がドライバーにも及び始めたようだ。 コンビニやネット通販での運送品質維持に関する工夫や、労働条件や送料負担、昔懐かしいモーダル・シフト(昔と逆方向)の話題だった。  地産地消などの根本的な話にはまだまだならない。 "モ…
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韓国ドラマ「主君と太陽」の再放送

Wowowで放映していた韓国ドラマ「主君と太陽」がいったん最終回を迎え、毎日再放送をしている。 ついつい、見てしまうのだ。  カン・ウ室長がテ・ゴンシルの部屋を調べていた時、テ・ゴンシルの大学生時代の写真が出てきた。 ○○大学と言う架空の名前だったが、写真はソウル大学の正門付近だ。  つまり、テ・ゴンシルは名門大学出身で、顔も頭も…
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ハリケーン対応のアメリカの「タイムライン」は、さすがだ。 日本はやはりシステムが弱い

ハリケーン、サンディの時に発揮された「タイムライン」は、上陸72時間前に政府が発動し、州知事が引き継いで非常事態宣言を出し、24時間前には、避難が始まる。 非常事態だから、地下鉄も停まるし、証券取引所も休みとなる。 ただ宣言だけ出して、あとは市町村や個人の自己責任なんて日本的なことはなく、トップダウンだ。  国がリーダーシップ取る…
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Wowowで放映中の韓国ドラマ「主君の太陽」がおもしろい

韓国ドラマ「主君の太陽」が面白い。 ソ・ジソブとコン・ヒョジンの正統派ラブコメだが、ソ・ジソブは少年の頃誘拐された事件のトラウマがある。 コン・ヒョジンは学生時代、「おおきな太陽」と呼ばれるほどにもてたのに、事故にあってから幽霊が見えるようになって、恐怖で別人のようになった。 そんなふたりが互いを必要としている。 コン・ヒョジンは…
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韓国ドラマ「初恋」最終回に、あたたかな人生を見る

月曜日(11/26)にBS朝日で放映中だった韓国ドラマ「初恋」が最終回を迎えた。 何度目かの日本での放映だから、珍しくはないのだが、なかなかいいドラマだった。 公式には韓流ドラマはみないことにしているが、つい、流れてくる言葉と映像につい惹かれてしまう。 まずしいソン一家の長男チャニョク( チェ・スジョン)は、子供のころから絵がうま…
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硫黄島からセントルイスブルースのレコードが発見されたという

NHK BS 「世紀を刻んだ歌 2」の番組で、W.C.ハマーが貧窮のセントルイス時代を思い出して作った「セントルイス・ブルース」は、戦時中、もちろん、敵性音楽ということで禁止されていた。 ところが、あの硫黄島の戦闘の後、洞窟からレコードが発見されたという。 牧師の息子に生まれたハマーは、音楽で生きてゆくと決めたが、まったく生活のめ…
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NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」

出生前診断をもし自分だったら、受けるだろうか。 多分自分なら受けない。 受けて何か問題があるわかれば、その悩みはても大きい。 知らない方が良いと言うこともある。 番組に登場した夫婦の例も、ダウン症や、母体と同じ病気をもつとわかった胎児を産むか産まないかで悩む。 中絶する人も、勿論悩むだろうが、この二組の夫婦は、悩んだ結果、産むこと…
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韓国ドラマ更新と女優達

ソン・哀愁を感じる「タタタター」というピアノの高音、「マイメ~モリー~」とせつない歌声・・・今日も韓流ドラマが聞こえてくる。 このドラマの、チェ・ジウさんを筆頭に、韓流ドラマに登場する女優には素敵な人が多い。 ハン・ヘジン、イ・ヨンエ、ハン・ヒョジュ、キム・テヒ、チョン・ジヒョン、ソン・ヘギョ・・・・などは日本の女優など殆ど知らな…
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NHK ETV特集「世界から見た福島原発事故」を見ると、野田政権は敵だという気がしてくる

野田政権は、とうとう、敵だという気がしてきた。 行財政改革も、TPPも、福祉と一体で無い増税もそうだが、原発の扱い方を見ると、フクシマの前と何も変わらない。 あの事故がまるで無かったかのような不作為が続く。 NHK ETV特集「世界から見た福島原発事故」をみると、日本のレベルの貧しさ、低さをいやというほど知らされる。 スイスは原発…
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NHK ETV特集 「生き残った日本人は~高村薫」は、絶望的な気持ちになる 

「日本人は、キリギリスはアリになれない。 政治家を筆頭に・・・」と、高村薫氏は絶望的に語る。 高村氏とは比ぶべくももないが、私も絶望している。 「何もしないで・・・」と、怒られそうだが。  経済活動を理由に、産業を理由に原発を動かそうと思う人々、再稼働に賛成する人々は、理解しがたい。 賛成する人々は、原発廃止を書生論とか、左翼とみ…
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NHK 「世界のドキュメンタリー ホットコーヒー裁判の真相」、アメリカは今も酷い国だ

熱すぎるコーヒーで火傷したとしてマクドナルドを訴えた裁判、日本では、だから米国のような訴訟社会、弁護士社会はいやだ・・・という例証になった。 しかし事実はそんな話ではなかった。 火傷は生命の危険もあり、皮膚移植するほど重症だったので、多くの人がその火傷の写真を見ると、そんな重症だったのかとびっくりする。  マクドナルドのマニュアル…
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NHK「特報首都圏 東京大空襲~遺族たちの叫び~」

東京大空襲の経験が風化しつつある。 3月10緋の大空襲はまだ広く知られているが、100回以上も空襲があり、5月の山の手の空襲などは、殆ど語られていない。  東京都では資料館を作るということで、S氏は、表参道で、5月29日の空襲で亡くなった母親の遺品を資料館に預けていた。 15年たったも資料館は進まず、いったん、遺品を引き取ったとい…
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NHKスペシャル「調査報告 原発マネー」、日本の金まみれの一端を窺い知る

NHKは、原発マネー、つまり、電源三法交付金、寄付金、核燃料税等の自治体の対応について調査し、報告している。そこには、全く想定外という話はない。 傍観者的な言い方で恐縮だが、原発の金を当てにした人々は、やはり、間違っているのだろうとおもう。 そして、人の弱みに付け込んだ国と電力会社もやはり真っ当ではないと思う。 総額の約1割、もっ…
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NHK 「クローズアップ現代 "それでも生きる" ~被災地3000人の声~」

「生きろよ! こっち見るな! 後ろを振りむくなよ! がんばって生きろよ、バンザイ バンザイ!!」と言いながら、津波に流されていった人の話があった。 涙がとまらなかった。 NHKのアンケートに応えて書いた大船渡に住む女性、Sさんの母親と父親は、預かっていたSさんの娘Nちゃんを連れて、車で逃げようとしました。 なんとかおびえるNちゃん…
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NHK「"がれきの街"からのエール ~神戸から南三陸町へ~」は、素晴らしかった

2月26日に放送された、NHK 「"がれきの街"からのエール ~神戸から南三陸町へ~」を見ていて、涙が止まらない。 南三陸町志津川地区の商店主たちが復興に向けて奮闘する姿を淡々と映している。 その奮闘を、"がれきの街"の兄貴分である神戸長田区の商店街副理事長、伊東正和氏が支援していた。 長田では、いち早く仮設の商店街を構築した。…
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NHK「巨匠たちの青の時代」 マイルス・デイビス、スタンリー・キューブリック

「青の時代」 というと、ピカソを想起させるが、若い成長の時代のことをいうらしい。 マイルス・デイビス、スタンリー・キューブリックの青の時代は見応えがあった。 私がレコードプレーヤーを初めて買ったとき、最初に以前から欲しかった3枚のレコードをそろえた。 ビートルズの「サージャント・ペパーズ・・」、バッハの「管弦楽組曲第二番」、マイル…
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NHK ETV特集「原発事故に立ち向かうコメ農家」を見ると、再び東電と行政に怒りを覚える

福島県の大玉村と天栄村というふたつの村で、米作りに奮闘している農家を紹介している。 東電と行政に対して再度怒りを感じる。 福島県大玉村は福島第一原発から60km。 米作りをしている鈴木さんは、農作業を法人として経営している。 放射能を恐れて、福島産の米は、鈴木さんの会社でも売れなくなってしまった。 いままで、東電からも行政からも何…
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韓国ドラマ「済衆院」(チェジュンウォン)が終わった。 ハッピーエンド?で良かった

BS211は韓国ドラマがたくさん放映される。 「済衆院」(チェジュンウォン)もそのひとつだが、李朝最後から日韓併合にうつる時代の変化のなかで西洋医学をまなぶ三人の若者たちの成長を描いている。 日本人には辛い場面が多いが、たいへん見ごたえがあるドラマだった。 ラストシーンは良かった。 「明日に向かってハイキック」のラストシーンは、交…
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クローズアップ現代「想像力が未来を開く SF作家小松左京」

小松左京は、私がほとんどすべての著作を読んでいる数少ない作家のひとりだ。 初期のユニークで原初的な短編小説から、後期の日本人の悲哀に満ちた情緒的な著作など、その守備範囲は相当広い。 SF作家と言うよりは、時代を厳しく見続けた思想家と言う印象が私にはある。  クローズアップ現代は、小松左京氏が首都集中、ウイルスの恐怖、大地震等の天災…
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韓流ドラマ「明日に向かってハイキック」は、よくできた面白いドラマだ。 

最近、ときどき目にするTV番組「明日に向かってハイキック」は、なかなか面白い。 ドタバタ・コメディなので、本当は趣味ではないはずなのに、つい見て笑ってしまう。 評判もいいらしい。 言語的にも、初級クラスの韓国語で構成されているので、韓国語学校でも教材になっていると聞く。 韓国新人俳優の登竜門の役割もあって、若いイケメン俳優が出るのも女性…
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ETV特集「希望をフクシマの地から」・・・「福島をチェルノブイリにしてはいけない」ではなく・・・

戦後、豊かな日本を作るために、頑張って作り上げてきたものの行き着いたはてが原発事故のフクシマだったのではないか。  そういう意味で、作り上げてきたものを、もう一回検証し直す、考え直す時が来ている・・・だから、8月15日にフェスティバルをしたかったと、遠藤ミチロウ氏は語る。 新しい日本、新しい日常は、これから、福島の地から始まる・・…
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