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Dora_PaPa_san's_Pages
ブログ紹介
日々のとりとめない草草のことを記す日記です。ときどき、思い出したように、システムズ・エンジニア(SE)や、ビジネス・アナリスト(BA)へのメッセージを、気楽に書き連ねます。 
情報システムのあり方、SEの基本的な考え方、プロジェクトへの想い、セキュリティ、監査や内部統制、マネジメント全般、品質管理、などなど、IT業界の話題や提案はもちろん、ベンダーとユーザーの両方の経験を生かして、双方の壁を低くするような提案も続けます。 
プライベートでは、介護、保育、医療、教育、マラソン、ジョギング、ウォーキング、散歩、旅行 ・・ などなど、できるだけ楽しい、しかし、本質がいっぱいの記事を書きます。 読んだ本、観た映画の批評・感想などもあります。

歳に応じて、そのときどきの人生への思いをしみじみと書けるようになれば最高ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

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タイトル 日 時
若松英輔「言葉の贈り物」
若松英輔「言葉の贈り物」 「魂に触れる、大震災と、生きている死者」で初めて知った若松英輔氏は、たいへん気になる方だ。 正直に言って、「魂に触れる・・」も、「言葉の繰り物」も、いまいち、わたしの興味関心とは、すこしずれていて、別の言い方をすれば、理解できないところが多いのであるが、それでも、気になるのは、死ということ、言葉というものに、みような拘りを感じるからだ。 ...続きを見る

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2017/04/20 18:38
映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」
映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」 マイケル・ムーアらしい冗談から始まる。  負け続ける軍の首脳たちから相談されるムーア。  軍は休ませ、代わりに自分が侵略して、盗めるものを探してくると。    ...続きを見る

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2017/04/20 16:53
映画「ビューティー・インサイド」
奇想天外なラブコメ・ファンタジーの快作。 韓国TVドラマには、ラブコメ・ファンタジーの良いドラマが多いし、わたしも大好きな女優コン・ヒョジンがラブコメの女王として大活躍している。 しかし彼女が出演する映画には、大したものがなく、映画のラブコメ・ファンタジーにはこれといった作品がない。  ...続きを見る

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2017/04/19 18:06
岡本雅享「出雲を原郷とする人たち」
出雲神社や出雲にちなんだ地名は、北陸・越後だけでなく、関東、信州、紀伊、瀬戸内、九州北部その他にも、こんなにたくさんあるのかとびっくりするほどある。 ...続きを見る

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2017/04/17 11:25
映画「裸足の季節」・・見ているのが辛くなるが日本もついこの間まで同じだった
 映画「裸足の季節」・・見ているのが辛くなるが日本もついこの間まで同じだった イスタンブールから1000kmも離れたトルコの田舎町。 10年前に良心を事故で亡くした5人の姉妹が、祖母と叔父の旧弊と男尊女卑の考え方に囚われ、牢獄のような暮らしを強いられる。  ...続きを見る

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2017/04/15 19:27
にしのあきひろ「Dr.インクの星空キネマ」
白黒の精緻だけれど変わった図柄の絵が特徴的な絵本。 お話も、それなりにユニークな四つの話が映画の群像劇のようにひろがる。  ...続きを見る

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2017/04/15 10:40
NHKスペシャル「沖縄戦全記録」
2015年6月に放送したNHKスペシャル「沖縄戦全記録」の書籍版。沖縄国際大学石原氏が何十年もかけて記録していた1000本の証言テープ、県が一軒一軒訪ね歩いて記録していた沖縄県民の死亡記録を新たにデータ化したもの、日米両軍兵の生存者の証言、バーンズ曹長の日記などから、沖縄戦を、主として住民がどのように巻き込まれていったのかに焦点を当てて描いている。 ...続きを見る

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2017/04/15 08:17
にしのあきひろ「えんとつ町のプペル」話はともかく、絵が素敵だ
話題になっている絵本のようで、手にしてみた。 お話はよくできてはいるが、特に新味のないお約束に溢れている様に思うけれど、頁全体の絵が一ページおきに展開されていて、すばらしい絵だ。  ...続きを見る

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2017/04/15 07:49
鈴木亘「経済学者 日本の最貧困地域に挑む」
橋下大阪市長の特別顧問として西成地区が抱える問題を一挙に解決するためのプロジェクト「西成特区構想」を地域の諸団体とボトムアップで計画をまとめ、予算を獲得し、事業化を進めた、3年8カ月の活動を報告している。 ...続きを見る

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2017/04/13 14:41
ケヴイン・ケリー「<インターネット>の次に来るもの」
「WIRED」の創刊編集長、映画「マイノリティ・レポート」の未来テクノロジーを決める討論に参加したこともあるケヴィン・ケリー氏が、12の切り口で未来テクノロジーの予測を整理した。ケリー氏はモノ作りの側ではなくジャーナリスティックな視点である。 ...続きを見る

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2017/04/12 19:48
映画「インサイダーズ/内部者たち」イ・ビヨンホンがかっこいい
繰り返し、政財界の不正がテーマの作品が作られ、人気を博すということは、韓国の実情を語っているからなのだろう。 少なくとも韓国民は、このような政財界の大物だけが不正でうまい汁を吸っているに違いないと信じているのだろう。  ...続きを見る

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2017/04/12 19:36
映画「ぼくと魔法の言葉たち」
ほとんど観客のいないドキュメンタリー映画だっが、映画的にはやや退屈なつくりだけれども、内容は素晴らしいものがあった。 ...続きを見る

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2017/04/11 13:01
デービッド・アトキンソン「新・所得倍増論」
筆者はゴールドマン・サックスで長く活躍された後、美術工芸社で日本の文化財維持にあたる日本通。 観光立国論でも名をはせた筆者が、日本経済停滞の真実に迫る。経済学的な妥当性は分からないが、言ってることが単純なだけに真実な感じがする。 ...続きを見る

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2017/04/09 19:54
映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」、ケン・ローチらしい社会派でユーモアもサービス
「私は、ダニエル・ブレイク、人間で、犬ではない」、 「私は、ダニエル・ブレイク、ひとりの市民で、それ以上でもそれ以下でもない」、「私は、ダニエル・ブレイク、ずっと税金を払っていることに誇りをもっている」、 「私は、ダニエル・ブレイク、敬意ある態度を求めているだけだ」 などなど、 あまりにも人の尊厳を踏みにじる福祉当局のシステム、対応に対して、怒りをぶつけてゆく。 ...続きを見る

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2017/04/09 18:17
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ「セカンドハンドの時代」
600ページもの分厚さに圧倒されながら、すこしずつ読み進める。スターリン時代をなんとか生き抜き、ペレストロイカやエリツィンの時代を迎えた人々の戸惑い、苦しみが、圧倒的な小さき人々の語りによって押し寄せてくる。 ...続きを見る

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2017/04/09 17:58
アルノー・ヴォレラン「フクシマの荒廃」
わずか200頁の読み物だが、なかなか読み進められない。フランスのジャーナリストの割には(?)きっちりフクシマの現場に入り込んで取材した重みがずっしり響く。原題の直訳は「使い捨て人間たち」 ...続きを見る

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2017/04/07 08:26
映画「ムーンライト」・・・ちっとも面白くなくて、これが作品賞?
マハーシャラ・アリがヤクの売人ながら、主人公の少年シャロンを可愛がる、いい人を演じて、なかなかヒューマンタッチな色彩がでていた。 それ以外は、これといって、いい場面もないし、おもしろくもなかった。   ...続きを見る

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2017/04/04 19:32
角田光代「坂の途中の家」重苦しい心理劇
なんとも重苦しい小説だ。  ...続きを見る

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2017/04/01 12:27
小島毅「近代日本の陽明学」・・何でも抱える行動主義が日本的
私は日本人の中韓を差別する心や「国体」に従う心の成り立ちを知りたいと常々思っている。わずか200頁余の教科書のような本書はかなり参考になった。 ...続きを見る

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2017/04/01 12:24
滝口悠生「死んでいない者」
なんとも不思議で退屈な小説だ。 「死んでいない」者とは、通夜の集会所に集まる故人の親族、友人たち。 淡々とひとりひとりの、ささやかな歴史、ひととなり、思い出、心の動きなど、煙がたたなびくように、流れるように語られる。  語りは誰の視点か定かではない。 故人の孫だったり、故人だったり、あるいは誰でもない空からの俯瞰のようだったり・・・・ある意味、むかしの小説風だ。 ...続きを見る

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2017/03/27 07:56
映画「ブルックリンの恋人たち」
映画「ブルックリンの恋人たち」 海外の大学で博士号を目指しているフラニー(アン・ハサウェイ )は、ニューヨークに住む弟ヘンリーの交通事故の知らせを受け、駆けつけてくる。 昏睡状態のままの弟を目の前にし、フラニーは疎遠だった弟の足跡や最近の活動をたどってゆく。 ...続きを見る

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2017/03/26 19:17
映画「フランス組曲」
ミシェル・ウィリアムズは、どうしても、「ブルーバレンタイン」や「テイク・ディス・ワルツ」の印象が強く、フランスの両家の貞淑な嫁という感じがしない。  ...続きを見る

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2017/03/26 19:00
平木典子「アサーション入門」
コミュニケーションの根幹として自己表現について、自分の意見や気持ちを言わない、言っても伝わりにくい非主張的自己表現、自分の言い分や気持ちを通そうとする攻撃的自己表現と並んで、自分が話したい事も率直に伝えると同時に、話した後には、相手の反応を待ち、対応することも含んだ自己表現。  ...続きを見る

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2017/03/26 18:47
池澤夏樹編「作家と楽しむ古典」
池澤夏樹氏の「個人編集」に基づく日本文学全集の訳、編纂を担当した各氏が、講演として訳の方針や工夫を紹介している。それぞれ、たいへんキャラの濃い人々なのでユニークなことこのうえない。印象に残ったものを一言ずつ。 ...続きを見る

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2017/03/26 18:43
映画「マネー・モンスター」いいエンタメ映画だが興行的にはどうだったろう
シリアスな社会派サスペンスなのか、社会派コメディなのか、ちょっと見極めのつきにくい映画だ。 ジョージ・クルーニーのちょっといい加減なMC役自体がコメディタッチなものになってしまう。 それが狙い通りなのか、意図しない軽さなのかがわかりにくい。  ...続きを見る

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2017/03/25 12:09
映画「天国からの奇跡」、宗教国アメリカならではの奇跡の実話物語
南部テキサスの田舎町に住む、敬虔なクリスチャン一家を襲った辛い出来事と、それが一気に晴れた奇跡の実話を描く。  ...続きを見る

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2017/03/25 11:25
映画「レヴェナント:蘇えりし者」ラストシーン以外は気が晴れないが自然が素晴らしい
REVENANTとは、ネットの辞書によれば、「帰ってきたもの, (特に)亡霊」だという。  一回死んだ男が、息子を殺された恨みを晴らすために、瀕死の身体に鞭打って、追跡をしてゆく。  ...続きを見る

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2017/03/21 18:58
朝井リョウ「何様」
「何者」の続きのような「何様」を含むいくつかの短編。 ...続きを見る

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2017/03/20 12:23
山口栄一「イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機」
「日本は80年初頭から大企業の研究所における科学研究を中心に技術革新を行ってきた。 ところが、大企業は90年代後半に研究機関を次々に閉鎖・縮小していった」。 ところが、同様に研究所を閉鎖した米国(例えばベル研は90年、IBMは91年に基礎研究から撤退)は、イノベーションが続いている。  ...続きを見る

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2017/03/18 08:05
笙野頼子「ひょうすべの国」衝撃的な反TPPファンタジー
なんとも不思議な小説だ。政治的な危機感から描かれたらしい、TPP批准後の世界を、これほど鋭い切り口で、しかし、極端なファンタジーとして構築するなんて・・・物語の内容はまったく理解できないけれども、筆者の危機感だけは伝わってくる。 ...続きを見る

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2017/03/15 08:09

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