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Dora_PaPa_san's_Pages
ブログ紹介
日々のとりとめない草草のことを記す日記です。ときどき、思い出したように、システムズ・エンジニア(SE)や、ビジネス・アナリスト(BA)へのメッセージを、気楽に書き連ねます。 
情報システムのあり方、SEの基本的な考え方、プロジェクトへの想い、セキュリティ、監査や内部統制、マネジメント全般、品質管理、などなど、IT業界の話題や提案はもちろん、ベンダーとユーザーの両方の経験を生かして、双方の壁を低くするような提案も続けます。 
プライベートでは、介護、保育、医療、教育、マラソン、ジョギング、ウォーキング、散歩、旅行 ・・ などなど、できるだけ楽しい、しかし、本質がいっぱいの記事を書きます。 読んだ本、観た映画の批評・感想などもあります。

歳に応じて、そのときどきの人生への思いをしみじみと書けるようになれば最高ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

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タイトル 日 時
中村彰彦「慈悲の名君 保科正之」
秀忠のご落胤として生まれた幸松は、武田信玄の娘、見性院に預けられ、その後高遠藩の養子となり、保科正之となる。 三代家光からは、優秀、信頼できる異母兄弟として尊重され、副将軍の役割をはたし、家光死後は、家綱の後見、補弻に徹し、会津藩主や加賀藩の後見なども掛け持ち、貢献していた。 ...続きを見る

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2012/05/22 08:43
與那覇潤「中国化する日本」は、なかなか新鮮な視点を提供する良い本だ
日本は、宋朝以後、中国化とその反発の歴史だという視点。 宋朝は、貴族制度を廃止し、郡県制をしき、皇帝の中央集権を測り、経済や社会を徹底的に自由化した。 日本は何度かの中国化の機会を逃し、江戸時代はその対極の封建制。 明治維新で一気に中国化に向かったが、反動で、再江戸時代化が進み、いま、最後の中国化と再江戸時代化が桎梏している。 再・再江戸時代化は、北朝鮮化になると警告する。  ...続きを見る

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2012/05/22 08:05
映画「少年と自転車」は、厳しい映画だった
ダルデンヌ 監督の最新作ということで、ずっと見に行きたいと思っていたが、やっと実現。 少年と女性とのホンワカした交流でも描かれているのかなと想像していたが、やはりこの監督の作品は、そんな生易しいものではなく、厳しい現実を反映していた。  ...続きを見る

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2012/05/21 05:07
京急x東急 ウォーク 5/20 は、疲れた
京急x東急 ウォーク 5/20  は、疲れた 何回も行っている私鉄4社のリレーウォークと別に、京急x東急主催のウォークキング大会。 5/20の回は、東急元住吉駅から京急生麦駅までのコース。 京急沿線はウォーキングに適した路があるのかなぁという疑問が、やはり本当になって、とても疲れた。 ...続きを見る

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2012/05/20 19:03
映画「ハッピーゴーラッキー」は、サリーホーキンスが素敵だ
サリーホーキンスの朗らかで明るい笑い声が続く。 「私を離さないで」のルーシー先生のときとは打って変わって、優しく、明るく、前向きな、学校の先生だ。 ちょっとヘンな生活でもある。  ...続きを見る

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2012/05/17 20:14
映画「トゥルー・グリット」
映画「トゥルー・グリット」 40年前のジョン・ウェインの「勇気ある追跡」と比較したくなる。 キム・ダービーのマティ・ロスよりも、ヘイリー・スタインフェルドのマティ・ロスの方がいい。 ジェフ・ブリッジスも、マット・デイモンも、こちらの方がいい。 ただ、話は、「勇気ある追跡」の方が好きだ。 特に最後は、「トゥルー・グリット」の方はどこか優しさに欠けている。 ...続きを見る

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2012/05/17 19:31
洗足池日記 5/16 「春宵の響」 すばらしい笛と尺八の音色
洗足池日記 5/16 「春宵の響」 すばらしい笛と尺八の音色 第1回からずっと見たかった洗足池湖畔で開催される「春宵の響」、18回目の今年、初めて見ることができた。 当初は人間国宝の寶山左衛門氏が主として演奏されて、もっと地味な催しだったらしい。 最近は若い方の演奏で、笛、尺八、鼓に、ピアノも加わり、 また、 笛、尺八の曲だけでなく、カーペンターズ、ドビッシー、童謡、ポップスまで、演奏曲目も広がりをみせていた。 暗い池面に響く笛や尺八の透徹した素晴らしい音色に聞きほれてしまった。  ...続きを見る

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2012/05/17 08:07
鈴木宣弘・木下順子「よくわかる TPP 48のまちがい」を読むと反対論が正しく思う 
TPP推進論者の代表的な主張48項目について、データを揃えて反論している。  ...続きを見る

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2012/05/16 16:15
D.H.グロバーグ「5つの決定的瞬間」
この種のセミナー用の本は、当然、読むだけでは意味無く、セミナーに参加したつもりでワークシートに記しながら読むといいのだろう・・・が、なかなか、そうもいかない。 どこかにハウツーものと同じという馬鹿にした持ちがあるからなのだろう。 この本のポイントは、自分の原則・価値観に忠実になれの一言に尽きる。 それがどんなに難しいことか、私はよく知っている。 ...続きを見る

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2012/05/16 15:30
竹内慶夫編訳「セレンディップの三人の王子たち」
竹内慶夫編訳「セレンディップの三人の王子たち」 18世紀半ばのイギリスの文筆家ホリス・ウォルポール伯爵が「セレンディピティ」という言葉を創り出すきっかけとなったおとぎ話。  ...続きを見る

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2012/05/15 08:25
昼間たかし・伊東圭介編「地域批評シリーズ 日本の特別地域H これでいいのか大田区」
こんな本があるとは初めて知った。 疲れた時には、こんな本がおもしろい。 「これでいいのか」というくらいだから、めちゃくちゃをいわれているが、そんなに外れていないところが、すごい。 ...続きを見る

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2012/05/14 05:35
中野剛志・柴山桂太「グローバル恐慌の真相」は、たぶん真実なのだろうと・・・おもう。
中野・柴山両氏の主張(と思うこと)は、いまの日本には簡単な処方箋はないこと。 経済思想史的に歴史を紐解いて考えることが理解を促進させること。  アメリカは勿論、EUにも、中国にも期待してはいけないし、期待できないこと。  このままではGDP10位からも転落しかねない今の日本に必要なことは、デフレを解決すべく、格差を是正し、内需を拡大、適切な保護を選択すること。  まちがってもTPPに参加してアメリカの戦略に乗らないこと・・・などだ。 ...続きを見る

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2012/05/12 19:53
映画「アーティスト」は定番ストーリーだが作りが丁寧。なにより犬のUGGYが名演?
まったく予想通りの展開となる、何度も見たことがあると思うようなお決まりのストーリー。 しかし作りはとても丁寧だ。 なにより、犬のUGGYには、助演○優賞をさしあげたい。  ...続きを見る

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2012/05/11 07:32
中野剛志「日本思想史新論」は残念ながらギブアップ
「日本的なるもの」に関して言及した本は、可能な限り読みたいと思っている。 自らの内なる日本人、このどうしようもなく情けないが、本当はもっと素敵な国であるはずの日本、もっと知りたいのだ。 そして、手に取ったこの「日本思想史新論」、残念ながら途中でギブアップした。  ...続きを見る

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2012/05/08 19:31
武田邦彦「原発事故残留汚染の危険性」、私はとても的確な認識だと読んだけれど・・・
武田邦彦「原発事故残留汚染の危険性」、私はとても的確な認識だと読んだけれど・・・ 武田邦彦氏は原子力安全委員会の委員も務めたことの或る自称「安全な原発推進派」である。 環境問題などに対する発言も、なかなかユニークな方という印象がある。 この本も、なかなかユニークな視点を提供している。 たいへん僭越な言い方だが、そのユニークな視点は、脱原発派の人には嫌われるかもしれないが、私はかなり気に入っている。  ...続きを見る

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2012/05/08 18:17
イーライ・パリサー「閉じこもるインターネット」は読みでがある
原題は、“The Filter Bubble:What the internet Is Hiding from You” だが、それでもまだ解りにくい。 「フィルタリングの危険性」とでも題すればわかりやすい。 グーグルが検索アルゴリズムで始めた"パーソナライゼーション"(フィルタリング)は、インターネットを変質させはじめた。  ...続きを見る

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2012/05/07 21:30
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(15)「閑話休題 「見通し」について 」
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(15)「閑話休題 「見通し」について 」 ジェームズ・C・コリンズ「ビジョナリーカンパニーB衰退の五段階」を読んでいたら、ふたつの面白い一節にであった。 ...続きを見る

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2012/05/07 16:56
ジェームズ・C・コリンズ「ビジョナリーカンパニーB衰退の五段階」は役にたつかどうかは別にとても面白い
衰退企業あるいは比較対象企業として、エームズ、メルク、モトローラ、ゼニス、ウォルマート、IBM、TIなど、豊富な事例を駆使している。 成功から生まれる傲慢、規律なき拡大路線、リスクと問題の否認、一発逆転策の追求、凡庸な企業への転落か消滅・・・と続く衰退の五段階を解説している。失敗から学ぶということだ。 ...続きを見る

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2012/05/07 10:07
洗足池日記 2012-5/6〜7
洗足池日記 2012-5/6〜7 GW最後の日曜日の午後、洗足池は、最後の休日を楽しむ子どもたちと家族でいっぱい。 小さな子どもたちを眺めながら、楽しく、久しぶりのジョギング。 ずっと体調もおかしく、気力も衰えてしまって、まったく走る気が起こらなかった。 あれよあれよというまに、四ヶ月も月間走行距離ゼロが続いてしまった。 久しぶりのジョギングも、やっと5キロたどりついたら、雷と雨でそこでおしまい。 ...続きを見る

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2012/05/07 08:08
映画「内部被曝を生き抜く」は、真面目で抑えた低線量内部被曝との戦いの記録
映画「内部被曝を生き抜く」は、真面目で抑えた低線量内部被曝との戦いの記録 数日前、渋谷アップリンクで「内部被曝を生き抜く」を見た。二本松の若い僧侶が子どもたちを低線量被曝から守るために一生懸命努力されている姿が印象的だった。「ミツバチの羽音と地球の回転」で上関原発に反対する祝島の人々を丹念に記録した鎌仲ひとみ監督は、ここでも、たいへん抑えた記録をしていて、わからないことはわからないとしている。(つまりわからないのに安全だとは言わない)  ...続きを見る

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2012/05/05 09:39
河北新報社「河北新報の一番長い日 震災下の地元紙」
2011年度、新聞協会賞を贈られた河北新報社の311当日からの奮闘を記録している。 河北新報の記事は読んだことが無いから、全国紙とどう違うのか実感できない。  だから結果としての新聞編集内容より、組織としての動きの方が興味あった。 新潟日報との相互協力、原発事故発生時の避難指示の是非、現場部隊と後方支援の分担 ・・・ など悩み多かったようだ  ...続きを見る

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2012/05/04 09:52
大野更紗「困ってるひと」は、よく考えるととても心配だけれど吃驚仰天。
こんな凄い女性も滅多にいないとおもう。 ビルマ難民支援から一転、自分が難民(難病患者)になってしまっても、この諧謔、ユーモア、頑張り、発信力、巻き込み(エンロール)力 ・・・。  私も常識が無いのかもしれないけれど、難病だったら、国の支援ももう少しあるのかと思ったが、甘かった。 病院で暮らすわけにもいかないと、自立してゆく一歩が凄い。 ...続きを見る

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2012/05/04 08:33
今週の散歩・グルメ ゴールデンウイーク中の小海線の旅
今週の散歩・グルメ ゴールデンウイーク中の小海線の旅 大雨なのは東京近郊だけで、中央線の大月あたりでは、もう雨は上がっている。 小渕沢では青空が見える。 ゴールデンウイークの小海線など初めて乗った。 山に行く人、子どもたち ・・・ なんと初めて見る満席状態。 ...続きを見る

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2012/05/04 07:55
河邑厚徳+グループ現代「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」は日本国民の必読本
河邑厚徳+グループ現代「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」は日本国民の必読本 いい歳なのに本当に自分は何も知らないと本を読むたびに思う。 理解できない部分も決して少なくないが、今年読んだ本の中で最も目から鱗の本のひとつだ。  パンを買うお金と資本としてのお金は別物。 モノは時間と共に減価するのに,お金は減価しない。むしろ利子が発生する。それが諸悪の根源として、時と共に減価する新たな地域通貨を提唱、商品とならない本来の通貨にするころみだ。 「モモ」の新解釈やシルビオ・ゲゼルの紹介など、初めて知ったことばかり・・・・・。  ...続きを見る

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2012/05/02 09:21
NHK ETV特集「世界から見た福島原発事故」を見ると、野田政権は敵だという気がしてくる
NHK ETV特集「世界から見た福島原発事故」を見ると、野田政権は敵だという気がしてくる 野田政権は、とうとう、敵だという気がしてきた。 行財政改革も、TPPも、福祉と一体で無い増税もそうだが、原発の扱い方を見ると、フクシマの前と何も変わらない。 あの事故がまるで無かったかのような不作為が続く。 NHK ETV特集「世界から見た福島原発事故」をみると、日本のレベルの貧しさ、低さをいやというほど知らされる。 ...続きを見る

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2012/04/30 15:29
今週の散歩・グルメ 根津神社つつじ祭と谷根千散歩
今週の散歩・グルメ 根津神社つつじ祭と谷根千散歩 毎年行く根津神社のつつじ。 ちょっと遠目には緑が多くて早いかとおもったが、つつじ苑の上に上がれば、結構きれいだ。 なぜか、神社の境内でフラダンスをしていた。  ...続きを見る

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2012/04/30 12:11
朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実」
朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実」 朝日新聞に連載中も大体読んでいたが、本になり、まとめて読み返した。 この国の政治家、官僚、県の行政、大企業幹部には、どうも同じメンタリティが流れている。 民(他人)の命よりは、自分の責任問題の方に頭が働く。 パニックを恐れてとか、混乱を恐れてとか、メディアが騒ぐからとか、言葉に注意しつつ、情報を止めてしまう。そして、それを「お上」のせいにする。 「良心に従って」という行動原理は、稀有のようだ。 他人事ではなく、自分もそうなのかもしれない。 少なくとも中国などと大差はない・・・そう、浪江町のおばさ... ...続きを見る

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2012/04/28 18:47
映画「アンネの追億」は残念ながら駄作
アンネの親友ハネリ・ホスラーの対話をもとにして""Memory of Anne Frank"(「もうひとつのアンネの日記})をもとにした、(つまりinspired された) ドラマ。 事実とドラマの境がつかない、ドラマらしいところは、若干嘘っぽい。 一番がっかりしたことは言語だ。 オランダ人もドイツ人も救出するロシア人もみな英語をしゃべる。 それだけでがっかりしてしまう。 ...続きを見る

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2012/04/27 07:31
内橋克人「共生経済が始まる 人間復興の社会を求めて」・・FECを東北に導入できないか!
内橋克人氏の大半の論評は小泉構造改革華やかなりし頃のその批判だ。「官から民」への「民」は民間巨大資本に過ぎず、政財官の上層の結びつきを強めただけと断罪している。新古典派経済学のグローバライゼーションではなく、FEC(食料、エネルギー、ケア)自給圏を形成し、地産地消のコミュニティを提案し続ける。 内橋氏の提唱しているFEC自給圏は、いま私がもっとも関心をもっている思想だ。 ...続きを見る

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2012/04/27 06:44
映画「核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝」継承してゆくべき歴史なのだが・・・
映画「核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝」継承してゆくべき歴史なのだが・・・ 短いドキュメントだが、内容はとても濃い。 ヒロシマに原爆が落ちた直後、肥田氏は28歳の軍医としてヒロシマに入り救出に当たった。 敗戦後、やってきた米国の調査隊はABCCと呼ぶ組織を作り、半強制的に被曝者の記録と診断をおこなった。 しかし、決して治療しなかった。 つまり人体実験の後続調査だったわけだ。  ...続きを見る

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2012/04/26 07:59

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