アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Dora_PaPa_san's_Pages
ブログ紹介
日々のとりとめない草草のことを記す日記です。ときどき、思い出したように、システムズ・エンジニア(SE)や、ビジネス・アナリスト(BA)へのメッセージを、気楽に書き連ねます。 
情報システムのあり方、SEの基本的な考え方、プロジェクトへの想い、セキュリティ、監査や内部統制、マネジメント全般、品質管理、などなど、IT業界の話題や提案はもちろん、ベンダーとユーザーの両方の経験を生かして、双方の壁を低くするような提案も続けます。 
プライベートでは、介護、保育、医療、教育、マラソン、ジョギング、ウォーキング、散歩、旅行 ・・ などなど、できるだけ楽しい、しかし、本質がいっぱいの記事を書きます。 読んだ本、観た映画の批評・感想などもあります。

歳に応じて、そのときどきの人生への思いをしみじみと書けるようになれば最高ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
映画「少女ファニーと運命の旅」
最後まで、緊張の連続だった。 1943年、ナチスやフランス警察の追求をかわして、隠れ、スイスへの脱走を謀るユダヤのこどもたちと、それを支援する秘密団体の人々の物語。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/24 10:59
映画「歌声にのった少年」
パレスチナで制作された、イスラエル人監督による、ガザの少年の本当にあった物語。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/23 08:39
玄田有史編「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」
玄田氏は労働問題に通暁している社会学者、玄田氏の依頼で、「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」というイシューに対する16本の論文を掲載している。学問的な内容なので、データの紹介・解釈、推論・・・と、限定的な前提の内容ばかりだから、玄田氏の「結び」だけ読めば時間の節約にはなる。いちおう各論文にも目を通したが、当然、賃金が上がらない理由は単純な一つの理由だけではなかろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/23 08:20
林京子「長い時間をかけた人間の経験」
ひどく古めかしい本を手にしたが、2000年の発行で、それほどでもない。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/21 09:13
柴崎友香「かわうそ堀怪談見習い」
なかなか、おもしろい構成になっている。筆者本人に似せたかとも思える主人公、谷崎友希は恋愛小説家から怪談小説家に転向しようとネタ集めをしている。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/20 09:35
映画「シークレット・アイズ」
うかつなことに、最後の最後になって、これって、あの映画に似ているなと気がついた。  そう、名作「瞳の奥の秘密」のリメークだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/18 14:41
映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」これが民主主義だ
これを好意的に、民主主義とは時間のかかるものと受け入れるか、ばかげていると思うか、人それそれだろう。  平均的日本人なら、わかるけどちょっとやりすぎだろうという反応ではないか。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/18 14:34
映画「殺されたミンジュ」は、哀しい映画だ
制作、監督、脚本、編集・・・とにかく、すべて、キム・ギドク氏のひとり芝居。  キム・ギドク氏にはぴったりのマ・ドンソクがリーダーとなった謎のグループが、ひとりひとり、一年前の女子高校生殺人事件の容疑者を拉致し、痛めつけ、自白書を書かせてゆく。 彼らは何者? そして、女子高生はなんで殺されたの?  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/18 14:27
韓国ドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988」が傑作だ
韓国ドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988」が傑作だ。   ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/17 17:10
郭洋春「国家戦略特区の正体」
郭洋春「国家戦略特区の正体」 Facebookで先輩の紹介があったので早速手にしてみた。 初めて知った筆者だったが、なかなか鋭い書き手で、たいへん素晴らしい知見を得ることができた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/17 15:45
マイク・マッキナニー他「サージャント・ペパー50年」
昔は貧しかったから、プレイヤーもレコードも買えなかった。就職して自分のこずかいを手にして最初に買ったレコードが「サージャント・ペパーズ」だった。 私にとっては記念のアルバムだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/17 12:57
浜矩子「どアホノミクスへ最後の通告」
経済学の言葉は、私にはどうしても頭に残らないので、なんど浜氏のアホノミクス批判を読んでも、その内容は腹に落ちない。だけれども、浜氏の言うことのほうが、たぶん本当だと直観する。 それは、下の三つのパラグラフを読めば、得心する。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/16 18:58
山崎雅弘「戦前回帰 「大日本病」の再発」全国民必読の書
現政権の首相は、「先の戦争の反省に立って」と何度も口にするが、その「戦争の責任が誰にあるのか」「当時の日本の何が問題だったのか」という重要な点について、実は何も認識してない。 むしろ、言及しない、論点化を避ける問題を見ると、戦前・戦中の国家体制の肯定と是認が浮かび上がる。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/15 11:02
西加奈子「 i 」
「この世界にアイは存在しません」と高校の数学教師が虚数について(間違って)語った時、アイは自分は存在しないという声を聞いた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/14 07:13
映画「ブレンダンとケルズの秘密」美しい、伝説の物語
ウィキペディアによれば、 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/11 12:21
苫米地英人「日本人の99%が知らない戦後洗脳史」
全ての本は、内容が正しいかどうかわかったものではない。 また、「正しい」かどうかも歴史に対しては評価しにくい。 人はみかけによらないものだから、筆者の風貌で判断してはいけないだろう。 とは想いつつも、なんとなく、ほんとうかなぁと思うのは、どうしてだろうか。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/11 09:29
映画「怪物はささやく」
毎夜12時07分になると、コナーは悪夢を見る。 墓地の土が崩れて、掴んでいた母親の腕を手放して、巨大な穴に堕ちてゆく母親を救えず、絶叫するという夢だ。 怖い夢のため、睡眠不足でいつも疲れた顔をしているコナーは、学校ではいじめを受けて同級生から殴られ続けていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/11 07:40
一ノ瀬俊也「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る」
日本軍、日本兵とはいかなるものだったのかを、交戦の都度米軍が報告し、それをもとに解説、対処法など広報として書かれたIntelligent Bulletin (IB) から、米軍の見方をとおして知る。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/11 06:16
山口二郎編「安倍晋三が日本を壊す」
山口二郎氏の対談集である。相手は、内田樹、柳澤協二、水野和夫、山岡淳一郎、鈴木哲夫、外岡秀俊、佐藤優の各氏。それぞれ分野や強弱はあるが、安倍政権が長く続けば日本がどんどん壊れてゆくという危機感だけは共有している。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/09 10:14
日経ビッグデータ編「グーグルに学ぶディープ・ラーニング」
日経BPのこの手の解説書の定番通り、入門的解説、先進ITリーダーの動向、米国先進ユーザー事例、国内先進ユーザー事例、この流れに乗るには・・・という内容になっている。特にAIのケースは、入門的内容に続く技術解説がほとんどないと、常日頃感じているが、この本もそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/07 14:41
三上智恵「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」
元琉球朝日放送のアナウンサーにして映画監督、ジャーナリストの三上氏がウェブ・マガジンに連載していた、2014年7月から12月までの投稿を纏めている。ほとんどは辺野古の新基地建設反対行動の話題だが、ちょうど県知事選のさなかでもあり、沖縄県人の政治に対する感覚も伝わっている。 マガジンには動画もあって、以下に纏められている。動画は、沖縄の爺さん婆さんの強い気持ちが伝わる。 有名な島袋文子おばあの言葉(第18回)の激しい、強い言葉が印象的だ。決して楽観的ではない、金目で裏切ってそれでも知事として継続で... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/04 11:38
吉浜忍「沖縄の戦争遺跡 <記憶>を未来につなげる」
修学旅行で沖縄を訪れ、糸数アブチラガマに入った生徒たちは、一気に引き締まった顔になる。 戦争、それも沖縄戦の戦跡を訪ねる旅は、子どもたちに必ず戦争と平和を考えさせるきっかけとなる。 しかし、沖縄の戦跡は必ずしも良い管理状態にはない。  そして、モノをして語らしめると言っても、やはり語る人は必要なのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/03 16:08
映画「しあわせな人生の選択」
リカルド・ダリンを見ると、名作「瞳の奥の秘密」のあの中年の切ない想いを思い出す。 この人は、中高年になってどこかうまくいかない人生を演じるにぴったりの風貌だ。 一方、ハビエル・カマラは、「アイム・ソー・エキサイテッド」のオカマCAのような、こころやさしい変人の趣があって、これもぴったりの役どころである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/03 08:59
奥野修司「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」
筆者奥野修司氏は、宮城県の在宅緩和医療のパイオニア、岡部健医師の強い勧めに従って、取材を始めた。 岡部医師は真面目なTV番組でも話題になっていた方で、震災後に宗教者の参画を求めた方だ。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/01 15:00
映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」
65年の全米ツアーで、まずジョージが、もうツアーはうんざりだと。 そして、66年の東京、マニラ、アメリカのツアーで、これで終わりだと。 なぜなら、みな、ビートルズを見に来ているだけだし、音楽なんか聞いていない。 警備のために、囚人護送車にのせられたこともある。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/31 17:14
山崎雅弘「「天皇機関説」事件」
自民党改憲草案を作るにあたって、片山さつき氏は、日本にはなじまないと考えたかどうか知らぬが、天賦人権説を採らなかったという。  まるで中学生のようにケネディの演説の「国のために何ができるか」を好んで、個人主義を制限したかったようだ。 ケネディだって憲法は変えないだろうに。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/31 10:44
マイケル・ブース「限りなく完璧に近い人々」
マイケル・ブース「限りなく完璧に近い人々」 皮肉屋の英国人が、評判高く裕福な北欧の国のあらさがしを500頁に渡って繰り広げた。 もっと簡潔に語ってくれればいいのに、孤独の好きな人々の検証に街角で声をかけるとか、微に入り細に入り、実験しながらインタビューしつづけるので膨大な情報量になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/30 16:10
映画「君はひとりじゃない」奇妙なポーランド映画
ネタバレにならないよう結末を語る。 この結末は、見た人が勝手に決めていいということだ。 セラピストの力で解決したと受けとってもいい、父と子の双方の自然の努力だと受け取ってもいい。  ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/28 14:25
長田弘・酒井駒子(絵)「小さな本の大きな世界」
長田弘・酒井駒子(絵)「小さな本の大きな世界」 全部で150冊以上もの、絵本が多いが、大人向けの本も含めて、長田弘氏が一冊で2頁使って語っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/28 08:37
大田肇「個人を幸福にしない日本の組織」
筆者大田氏は、「個人の尊重」を基礎とする組織の研究と実現をライフワークにしている。 IBMのプリンシプルの一つが「個人の尊重」だが、勿論大田氏はご存じだ。 必然的に大田氏の主たる関心は、個人の尊重を考えていない、旧態依然たる日本企業に向けられている。   ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/26 16:54

続きを見る

トップへ

月別リンク

Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる