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zoom RSS 映画「君を想って海をゆく」は、まあまあ

<<   作成日時 : 2012/03/19 17:25   >>

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原題は”WELCOME”。 イラクから逃れてくるクルド人の難民を”WELCOME”という意味なのだろうか。 しかし、事実かどうかは知らぬが、フランス警察は難民への協力者も逮捕する。 離婚しつつある妻が難民を支援しているので、つい、自分も支援し始めてしまった男がクルドの若者に、こころを許してゆく。

フランスからイギリスに密航するために、袋をかぶって貨物トラックに乗る。 ビラル(フィラ・エヴェルディ)は、頭に袋をかぶせるとおかしくなって袋を撮ってしまう。 CO2を図る官憲に見つかってしまう。

ビラルは、イギリスに渡った彼女ミナの元に行くために、なんとしても密航したかった。 イギリスに渡ってサッカーの選手になりたいという子どもっぽい夢も抱いている。 ビラルは水泳教室のコーチに二日分だけ料金を払って、 コーチを受ける。 ドーバー海峡を渡ろうと言うのだ。 シモン(ヴァンサン・ランドン)は、次第にビラルを応援する気持ちが高まってゆく。

コーチがなんと元金メダリストだ。 だからか、違法な難民支援にも逮捕されずに済む。 離婚の原因は定かではない。なんともフランス風な映画だ。 

ビラルは、挑戦する・・・・


  


映画「君を想って海をゆく」(フィリップ・リオレ監督 フランス ”WELCOME” 2009)☆☆☆


 

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