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zoom RSS 映画「歓びを歌にのせて」は、素直に、いい映画

<<   作成日時 : 2012/03/30 08:46   >>

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いかにもスウェーデンらしい男優と女優たちが集まった。 たいへん人気の高い映画だったという。 ある意味たいへんオーソドックスなヒューマン映画であって、意外性のない、素直にいい映画といえる。 

高名な指揮者ダニエル・ダレウス(ミカエル・ニクヴィスト )は、激務で体を壊し、生まれ故郷の田舎の村に戻ってきた。もう音楽もやめたダニエルは、ぎこちなく、村の人々とつきあっている。 あるとき、レナ(フリーダ・ハルグレン )〜渡されたテープを聴いた時、心から楽しく歌う歌声に驚き、聖歌隊の指揮者をかってでる。 

ダニエルの教え方は変っていて、反発する保守的な女性が牧師に密告してゆくが、それ以外の多くの村人は、ダニエルをだんだん好きになってゆく。 素直で、優しく、ありのままを生きている。 

聖歌隊のメンバーにもそれぞれ人生があり、ぎくしゃくした人間関係がある。 ダニエルの自然さに惹かれて、皆、心を開いてゆくと、今までの不満や他のメンバーに対する抑えていた感情が噴出したりして、しょっちゅう、ぶつかる。  ぶつかりながらも、お互いに、あらためて理解し直し、赦し直していく。 

メンバーの一人である牧師の妻は、ダニエルに対する嫉妬心から、聖歌隊の指揮者をクビにした牧師に愛想を尽かし、家を出てしまう。 酒を飲むと暴力をふるい、家から出ることを禁ずる夫をもつ女性は、子どもを連れて家を出てしまう。 そして、オーストリアのコンサートに向けて、メンバーの団結力が高まってゆく。

そして、ウイーンにつく・・・・・




映画「歓びを歌にのせて」("SA SOM I HIMMELEN"(ケイ・ポラック監督 "AS IT IS IN HEAVEN") スウェーデン 2004)☆☆☆☆

オフィシャル・サイト
http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/

   

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