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zoom RSS 映画「きっと ここが帰る場所」は、よくわからないけれど不思議な映画

<<   作成日時 : 2012/08/03 18:15   >>

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途中で眠気に襲われたせいか、もともと私の頭脳ではむずかしかったか、見終わって、なにか、釈然としない。 理解した感が無い。 ショーン・ペンはさすがだったと思うし、ハリー・ディーン・スタントンも懐かしく、アメリカの広い土地にやはり似会う。 それ以上の感想が無い。

奥さんのジェーン役のフランシス・マクドーマンドは、「ファーゴ」では、警官だったけれども、ここでは、消防士。 スーパースターの奥さんが消防士とは、面白い。 

父と息子の話というわけでもない。 ロードムービーというわけでもない。 収容所の悲惨な話でもない。 もちろん復讐の話でもない。 かといって、コメディというわけでもない。 素敵な言葉も、すこしはあるけれども、ちりばめられているわけでもない。 

なかなか、むずかしい映画だが、最後のシーンのほほ笑みは何だろう。 まともな人生を生きる?  友人の息子になり変って生きる?  ここで、生きる?   よく、わからない。 

わからないからと言って、つまらないわけでもない。 淡々と、静かな、ぼんやりしたリズムで、ほんわかした雰囲気はあるのだ。





映画「きっと ここが帰る場所」( パオロ・ソレンティーノ監督 "THIS MUST BE THE PLACE" イタリア  2011)☆☆☆☆



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