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zoom RSS 映画「フェア・ゲーム」は、実話だけに酷いブッシュ達を思い出す

<<   作成日時 : 2012/09/25 20:33   >>

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実名で政府高官が出てくるし、エンドタイトルには、委員会での証言の実フィルムが流れるから、かなりのところ、実話なのだろう。 チェイニーの本にも、このエピソードはあったかもしれないが、忘れてしまった。 権力が一部に集中しすぎたアメリカ社会はこわい。


元ニジェール大使のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラクがニジェールからウランを大量に輸入した疑いを調査するように依頼され、そんな事実がなかったことを報告する。 同時に、妻のヴァレリー(ナオミ・ワッツ)は、CIAエージェントとして、イラク行きのアルミ管が原子力とは関係ないと結論付ける。

ところが、ホワイトハウスは、CIAを信頼しないチェーイニーの補佐官、スクーター・リジーを中心にして、ヴァレリー達の下した結論を無視して、イラク戦を開始してしまう。 みつからない大量破壊兵器にいらだつリジー達は、ウィルソンがブッシュ批判を強めているのに抗し、世論の流れを変えるために、ウィルソン攻撃を始め、ウィルソンの妻がCIAエージェントだと、前代未聞の、法律違反のリークをおかし、メディアにウィルソン攻撃をしかけた。

売国奴とののしられるウィルソン、CIAとわかって、離れてゆく友人、一切の活動ができなくなって、亡命を約束したイラク科学者達の確保にもいけなくなった。 しかし、ウィルソンたちは戦うと決めた。 そして、公聴会で証言に向かうヴァレリー・・・・・。



映画「フェア・ゲーム」(ダグ・リーマン監督 2010)☆☆☆☆

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