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zoom RSS 映画「チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜」

<<   作成日時 : 2012/11/17 15:28   >>

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1時間半の短いファンタジック・コメディ。 このような映画を見ると、映画を見るのはどうしてだろうといつも考え込んでしまう。 1時間半のヨタ話。 しかし、結構楽しいヨタ話だ。 役者は錚々たるメンバーで、絵も美しい。


ナセル・アリ(マチュー・アマルリック )は、亭主のくせに稼ぎもしないと責める妻ファランギース(マリア・デ・メディロス )にバイオリンを壊され、良いバイオリンを求めて楽器店や骨董屋に行くが二度も騙されてしまう。  奏でることができなくなった彼は、死ぬことほ決める。 ただ、何も食べずにベッドに横たわり、死神が来るのを待つことにした。 

そして7日目に死の天使アズラエル(エドゥアール・ベール)がやってくる。 あわてたナセル・せりは考えなおすことはできはないかとアズラエルに頼み込むが、もう遅いと宣告し、8日目に死んだ。 

その7日間、いろいろな思いがナセル・セリの頭に浮かんでは消えてゆく。 娘のリリは成長して恋愛に二度失敗し、酒とトランプ占いと煙草で身を持ち崩す。 息子は、優しく祈ってくれるが、アメリカに渡り、アメリカらしいひどい子供たちと暮らしいてる。

そして、何よりもイラーヌ(ゴルシフテ・ファラハニ )との敗れた恋のことを思い出す。 イラーヌの父親に拒絶されたたりの結婚。 父には抗しきれず、イラーヌは別れ、父の勧める結婚をする。 

ナセル・アリの母親役に、イザベラ・ロッセリーニ、 大人になったリリ役にキアラ・マストロヤンニ・・・と、なかなかの配役だ。 リリの子供約が可愛い。  



映画「チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜」(マルジャン・サトラピ監督 "POULET AUX PRUNES " フランス 2011) ☆☆☆  

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