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zoom RSS 映画「一枚のハガキ」は、一体どこがいいのか??

<<   作成日時 : 2012/12/20 13:45   >>

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新藤監督の最終作という以外に、どんな良さがあるのだろうか。  なぜ、あんなに喚き散らすのか、もっともしんみりした作りもあったろうに。

日本映画は、なにかと田舎の祭りを組み込みたがる。 ここでも、なんだか不思議な蛇踊りをいれている。 土着の文化に対する過剰な思い入れがあるかのようで、そういう田舎の祭りのシーンをいれると、ヒューマンな感じになるとでも考えているようだ。 

100人のうち、何回かの籤でも生き残った、6人のひとり、豊川悦司が、あずかった一枚のハガキをもって、大竹しのぶの家にゆく。 最後は予想通りの展開になるのだが、二人は、なんだかんだと、激しく喚きあう。 喚くといったら失礼ではあるが、喚いているとしか思えない。 

もちろん、戦争で苦労したふたりなら喚いても不思議はないのだが、映画で喚くのは、嘘っぽくなるだけだ。 

結局、なにがいいのか、よくわからない映画だ。


映画「一枚のハガキ」( 新藤兼人 2010)☆☆

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