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zoom RSS 映画「愛について ある土曜日の面会室」は、悪くはないが、ダメ男ダメ女ばかり

<<   作成日時 : 2013/01/12 16:00   >>

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刑務所5号棟の面会に訪れる人々、その中の3組の物語をつづってゆく。 そして、ある土曜日、その日はやってきた。

アルジェに住むゾラ(ファリダ・ラウアジ)は、多くの家族の反対を押し切ってフランスに渡った息子が殺されて死んだと知らせを受け、その事実、経緯を知りたいと、マルセイユにゆく。 そして、殺した男の姉に近づき、信用を得て、姉の代わりに刑務所に面会にゆく

緊急時の血液を運ぶ仕事をしている、何をやってもダメな男ステファンは、ふとしたことで知り合ったピエール(マルク・バルベ)から、いま刑務所にいる男の身代わりになってほしいと、持ちかけられる。 

16歳のロール(ポーリン・エチエンヌ)は、バスで、調子のよい男アレクサンドル(ヴァンサン・ロティエ )と出会い、すぐに関係を持ってしまう。 アレクサンドルが刑務所に入ったと知らせをもらい、献血で知り合った医師に付き添いを頼み、面会にゆくことにした。

3組のそれぞれのストーリーが、かわるがわる展開してゆくので、最初は戸惑いもあるが、すぐこのパターンにはなじむ。 そして、クライマックスも予測可能な範囲だ。 映画らしい、ストーリーと組み立てだ。 しかし、本質と違うところで、見入ってしまう。 どうして、こう、ダメ男、ダメ女ばかり、でてくるのだろう。 当然、話は、暗くなる。 



「愛について、ある土曜日の面会室」(レア・フェネール監督 フランス "QU'UN SEUL TIENNE ET LES AUTRES SUIVRONT SILENT VOICE" 2009)☆☆☆



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