Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS ティモシー・テイラー「スタンフォード大学で一番人気の 経済学入門 ミクロ編」

<<   作成日時 : 2013/05/03 08:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

考えてみたら、経済学の授業を受けたことがない。 哲学、心理学、政治学、美学、社会学・・などは結構好んで受講したけれど、経済学だけはない。 いつまでたっても貧乏人なのは、そのせいかと初めて納得(^o^)。 スタンフォードの ”Instant Economist”という、とても平易で、簡潔明瞭な読み物なので、邦題の「経済学入門」は妥当だ。 

一度でも経済学を学んだ人には全く不要なレベルの入門書だが、私には初めて聞く言葉が満載・・・代替効果、所得効果、「需要」と「需要量」のちがい、価格弾力性、価格受容性、独占的競争、4社集中度、ハーフィンダール・ハーシュマン指数、規制の虜、負の外部性、非競合性、非排除性、負の所得税、PSID、逆選択、プリンシパル・エージェント理論・・・などなど。


マクロ編もでるらしい。 






ティモシー・テイラー「スタンフォード大学で一番人気の 経済学入門 ミクロ編」( かんき出版 2013.2.21)☆☆☆☆ “ THE INSTANT ECONOMIST“
イントロダクション 経済学の考え方 –どのように身につければいいのか
第1章 経済学とは何か −だまされないために、経済を学ぶ
第2章 分業 −1人では鉛筆1本つくれない
第3章 需要と供給 −ピザの値段を決めるのはピザ屋ではない
第4章 価格統制 −家賃の高騰は防げるか
第5章 価格弾力性 −タバコの値上げは誰のためか
第6章 労働市場 −給料はどのようにして決まるのか
第7章 資本市場 −どうして利子を払うのか
第8章 個人投資 −老後のために知っておきたいこと
第9章 完全競争と独占 −企業にやさしい市場、厳しい市場
第10章 独占禁止法 −競合企業は友であり、顧客は敵だ
第11章 規制と規制緩和 −何が電話を進化させたのか
第12章 負の外部性 −見えない環境コストを可視化する
第13章 正の外部性 −技術革新のジレンマ
第14章 公共財 −道路も消防もすべては商品
第15章 貧困と福祉 −魚を与えるか、釣りを教えるか
第16章 格差問題 −不平等はどこまで許されるのか
第17章 情報の非対称性 −保険がうまくいかない理由
第18章 企業と政治のガバナンス −誰も信用してはならない


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ティモシー・テイラー「スタンフォード大学で一番人気の 経済学入門 ミクロ編」 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる