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zoom RSS フランシス・バーネット「白い人びと」・・・なかなか素敵なフアンタジー

<<   作成日時 : 2013/10/03 09:09   >>

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スコットランド、ハイランド地方の族長の娘、イゾベル・ミュアキャリーは、深い霧の中で、エルスペスと言う名の子どもと出会い遊び友達となった。 それが、「白い人びと」との初めての出会いだった。 ミュアキャリー城のなかで、書を読みながら孤独に育ったイゾベルは、ヘクター・マクネアンという作家に出会う。ヘクターは自らの心臓病で、母親より先に逝くことで生じる母親の悲しみを、なんとか減じたいと願っていた。

自然の中で歓びに浸るイゾベルには、死の惧れがなく、死者は、そうと知らずに、いつも傍にいた。 それこそヘクターの望んでいたことだった・・・・

「秘密の花園」のバーネットが大人向けに創った、ファンタジー短編。  

フランシス・バーネット「白い人びと」( みすず書房 2013.5.9)☆☆☆
白い人びと
私のコマドリくん
気位の高い麦粒の話
庭にて

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