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zoom RSS 映画「セッションズ」、オスカー女優ヘレンハントの全裸姿も全然いやらしくない真面目なドラマ

<<   作成日時 : 2013/12/18 07:37   >>

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ヘレン・ハントは最も好きな女優のひとりだ。 どういう経緯で、こんな体当たり?の役を引き受けたのか知らないが、勇気ある出演だ。 セックス・セラピストの役だから、全裸姿を晒しても、いたって真面目にセラピーを実施しているので、いやらしい場面にならない。 シリアスな、しかし、主人公の人柄か、微笑ましいシーンになるのだ。

子ども時代の自分を外から眺め、ポリオに罹ったのは、その子のせいではないでしょう、その子を責めるの?と、セラピストのシェリル(ヘレン・ハント)は、 優しくマーク(ジョン・ホークス)に語りかける。 障害者の性には、物理的なだけでなく、精神的にも課題がある。 

マーク・オブライエンは、ベッドに寝たまま、大学にも通い、卒業後、詩人として文筆生活にはいる。 出版社から障害者と性の問題で書いてほしいと依頼を受け、取材に向かう。 同時に、今まで望んでも叶わなかった、自分自身の性にも注目する。 以前、アルバイト・ヘルパーのアマンダ(アニカ・マークス)に触れたいと願いつつ叶うことはなかった。 自分のボーイフレンドよりも男らしいと好意を持ってくれたアマンダですら、愛している、結婚してと語ったら、去って行ってしまったからだ。 

ストーリーの展開は、信心深いマークが新婦に相談しながら進む。 このプレンダン神父(ウィリアム・H・メイシー )の判断、回答が素晴らしい。 ウィリアム・H・メイシーは、ファーゴをはじめ、あまりいい役はなかったが、これは最高にいい人を演じているのではないか。 

セラピストとの6回までのセッションズを受け始めたマークは、緊張と不安で、失敗ばかり・・・・。  



映画「セッションズ」(ベン・リューイン監督 "The Sessions" 2012 )☆☆☆☆

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