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zoom RSS 近藤誠「医者に殺されない47の心得」異端の医師の主張は本当なのか?

<<   作成日時 : 2013/12/08 07:48   >>

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近藤氏は、「ガンもどき」と「本物のがん」と区別し、「がんもどき」は命を奪われることはないし、「本物のがん」は既に転移しているから、苦痛になる手術や抗がん剤の治療はしない方がいいと、昔から主張していて、この業界でも異端だ。

枯れ木のように、ピンピンコロリと死ぬのが一番だし、そのためには、がんは放置するのがいい(胃がん、食道がん、肝臓がん、子宮がんは放置しても痛まない)。 点滴はしない・・・などなど。 

この人も医者なのに、大病院には行くな、風邪で抗生物質を出す医者から逃げろ、医者から薬をもらうな、手洗いなどしなくていい、・・・ などなど、ユニークだ。 

この本はかなりのベストセラーになっているらしい。近藤氏の主張の真偽はわからないが、いまの医療に不満な人や、将来の健康不安を抱えた人も多いということだろうか。

近藤誠「医者に殺されない47の心得」(アスコム2012.12.19)☆☆☆☆
はじめに
第1章 どんなときに病院に行くべきか
第2章 患者よ、病気と闘うな
第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
第6章 死が恐くなくなる老い方


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