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zoom RSS 映画「7番房の奇跡」、韓国映画らしい笑いと涙のファンタジー

<<   作成日時 : 2014/02/01 14:41   >>

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キネマ旬報の批評に最低の☆ひとつとした人がいる。 評者は韓国映画をわかっていないようだ。 こんな話、あり得ないのは当たり前だ。 あり得ないファンタジーを笑い、あり得ない人の情に涙するのが韓国映画の神髄だ。 

知的障害を持つイ・ヨング(リュ・スンリョン )は、ひとりむすめイェスン(カル・ソウォン)と、なぜか、2人暮らし。 小学校に上がるイェスンがほしがっていた、セーラームーンのランドセルを売っているところを教えてあげるという、娘の友達、警察長官の娘の後を付いて行った。 前を行く女の子が倒れ、頭を打ち、レンガで頭を打ち、死んでいる。 救急訓練で教わった通り、ベルトをゆるめ、胸を押さえて心臓マッサージを繰り返すイ・ヨング、それをみた通行人の通告で、強姦殺人の罪を着せられた。

刑務所の同室のボスが喧嘩で怪我するのを防いだお返しに、なんでもほしいものを言えといわれたヨングは、イェスンに会いたいと言う。 そして、ボスたちは一計を案じて、刑務所の部屋にイェスンを呼んでしまう。 

刑務所で別の囚人が火事を起こす。 閉じ込められた保安課長(チョン・ジニョン )を助けたヨングをみて、医師は、本当にこいつが誘拐犯なのか、逆に誘拐された方じゃないかと課長に告げる。 命を助けられた課長も、すこしずつヨングの姿を見るうちに、無実を確信してゆく。 そして、イェスンの面倒をみるとともに、密かに事件の捜査書類を調べ始める

刑務所の部屋の仲間も、公判が近づいて、事件の推理をするとともに、ヨングに受け答えの訓練をさせて備えさせる。 公判の日が近づいてゆくが、 長官は、ヨングに、お前が死ななければイェスンも同じ目に合わせると脅迫する

そして、公判の日・・・・




映画「7番房の奇跡」(イ・ファンギョン監督 2013)☆☆☆☆

オフィシャル・サイト http://7banbou.com/



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