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zoom RSS 映画「神さまがくれた娘」

<<   作成日時 : 2014/02/28 10:38   >>

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題名だけで飛び込んでみた映画だ。 エルとダコタ・ファニングの「I am Sam アイ・アム・サム」のリメイクのようだとすぐ気がついた。 若干退屈ではあるが、そこはインド映画、 歌と踊りとコメディしたての諍いがちょっとあって、最後はほろりとさせる。 

道端に放り出されたクリシュナ(ヴィクラム )は、ニラー、ニラーと叫び続けて、警察、裁判所、弁護士事務所で、ニラーを探してと訴えるが、知的障害で何を言っているかわからず、相手にされない。 倒れて病院に担ぎ込まれ、最後に相手にしなかった弁護士アヌ(アヌシュカ)が名刺を渡したので呼び出され、クリシュナが勤めていたチョコレート工場の経営者からクリシュナの探していたものを知る。

ニラー(ベイビー・サーラー)は、社会福祉活動家の妻とクリシュナのあいだに生れた女の子。正直者で、子どものような父親クリシュナとは、大の仲良し。 いつも一緒に仲良く遊んでいた。 そして、五歳になり、学校に行くようになったニラーは、経営者の娘で事務局長のシュヴェータ(アマラー・ポール)に、なぜか可愛がられる。 そして、発表会、学校にやってきたクリシュナを見て、シュヴェータは吃驚する。 親の反対を押し切り、行方の知れない姉と結婚した男ではないのかと。 

そして、クリシュナの知的障害を理由に、ニラーの養育権を巡って、争いが始まる・・・・・・

ニラー(ベイビー・サーラー)が、とてもかわいい。  当時のダコタ・ファニングのような美しい可愛らしさとはちがい、ほんとの田舎の少女のような、可愛らしさだ。 そして、インドの田舎の風景も美しい。

他愛ない映画だが、まあ、たまにはいい。




映画「神さまがくれた娘」(A・L・ヴィジャイ監督 "GOD'S OWN CHILD"  2011 )☆☆☆


オフィシャル・サイト    http://u-picc.com/kamisama/

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