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zoom RSS 映画「フルートベール駅で」

<<   作成日時 : 2014/03/27 07:43   >>

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冒頭、実際に起こった事件の動画が写される。 その最後には「パン」という音がして、それが銃の音と知る。 サンフランシスコ BARTの駅、フルートベール液のホームで起こった事件の映像だ。 この事件は、まったく突然起こった唐突な事件だから、事件の「背景」など何もない。 警官に射殺されたオスカーの日常を静かに追ってゆく。

映画との出会いは不思議なもので、前評判や予告編で、見たいとおもった映画は、それほどでもなかったり、時間の都合ではいった映画館でみた映画がすばらしかったりする。 

この「フルートベール駅」もそうだ。 見たい映画の時間が合わず、予備知識もなかったが、はいった。 格別、感動などはないが、ジーンとオスカーの無念さがたまってゆく。 

2回遅刻してスーパーの店員をクビになってしまうのは、厳しい。 何にもできないオスカーは、売人になるしかなくて、一度は刑務所に入った。 そういうオスカーだから、電車内の喧嘩沙汰で、目をつけられてもいたしかたないブ分はある。 しかし、警官たちの所作・暴行は、明らかに黒人だからだ。 オスカーの死後、大事件になったのは当然だろう。

オスカー役のマイケル・B・ジョーダンは、デンゼル・ワシントンにちょっと似たハンサムだ。 これから出演が増えそうだ。 母親ワンダのオクタヴィア・スペンサーは、「ヘルプ」以来で、相変わらず存在感がある。



映画「フルートベール駅で」(ライアン・クーグラー監督  FRUITVALE STATION  2013)☆☆☆



オフィシャル・サイト fruitvale-movie.com/

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