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zoom RSS アクセル・ハッケ「ちいさなちいさな王様」

<<   作成日時 : 2014/05/11 13:49   >>

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アクセル・ハッケの絵本、初めての体験だ。 絵本といっても大人の絵本かもしれない。 子どもには多分つまらない。 
王様は、本棚と壁の間の狭い隙間〜、ある日僕の部屋に現れた。 王と女王が固く抱き合って、高いところから飛び降りる、すると地面でバウンドして、空の高みに飛び上がり、2人で星の一つをつかんで戻ると、その星が1人の王様になる。 それも、いきなり大きな大人で産まれ、歳とともに小さくなって、見えなくなるくらい小さくなって、代が変わるのだ。

王様から見ると、人間もだんだんちいさくなってゆく。 そう、想像力や夢などが、どんどん小さくなってゆくではないか・・・という。

王様は祖先から夢の箱を沢山引き継いでいる。 枕元に置くと、その箱の夢を見られるのだ。


アクセル・ハッケ「ちいさなちいさな王様」(講談社 1996.10.15)
1. 大きくなると小さくんル
2. 眠っているときに起きている
3. 存在しないものが存在する
4. 命の終わりは永遠の始まり
5. 忘れていても覚えている

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