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zoom RSS 映画「オール・ユー・ニート゜・イズ・キル」期待以上に面白い

<<   作成日時 : 2014/07/27 13:23   >>

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期待した以上に面白い。 もちろん、何度でも死んでその都度始めからリセット、しかし本人だけに記憶が積み重ねられてゆくと言う、いい加減なSFバトルアクションだから、細かな点では文句はいっぱいあるが、面白いことは確かだ。

米軍の広報担当少佐 ケイジ( トム・クルーズ)は、ノルマンジーのように最後の大攻勢をかけるべく、イギリスに集結した部隊の司令官を訪問した。 現地への同行を断ったケイジは、脱走と同一視され、逮捕されて、初年兵として基地に送られる。 

オスプレイのような近未来の輸送機に乗ってフランスの海岸に着いた途端に飛行機は攻撃され爆破、からくも地上に降り立ったケイジは、ろくに銃の使い方も知らず、やみくもに扱った結果、敵のリーダー、アルファを殺すと同時に自分も死んでしまう。 そこには、英雄のリタ(エミリー・ブラント )もいたが、あっけなく戦死してしまう。 つまり、待ち伏せされて全滅したのだ。

気がつくと、ケイジは基地にいた。 さっさと起きろとせかす軍曹は、デジャブだ。 あれと思いつつ、同じシーンが繰り返される。 何回目かの戦闘で、リタを助け、経験済みなのだと言うと、「目覚めたら私のところに来て」と告げられ、また死ぬ。

再び軍曹の怒鳴り声で目を覚ますと、訓練を抜け出し、リタのところにゆき、リタの指示で来たと告げると、リタはケイジを秘密の部屋にいる博士のところに連れて行った。  この地球外生物の敵は、時間をコントロールでき、アルファを殺したときにその能力がケイジに映ったのだと、驚くべきことを教える。 ・・・・・・

何度もおなじことをくり返すのが面白いが、本人だけ記憶が残ると言うのがミソであり、同時に理屈に合わない。 敵にも残らないのだろうか。 最後もそうだ。 理屈に合わない。  司令官たちが、リタや博士やケイジの主張を全く理解しようとしないのは、なんとなくおもしろい。 

ところで、なんで、こんな邦題にしたのだろう、"All you need is love " のもじりだろうが、ビートルズファンでもいたのだろうか。 原題の "Edge of Tomorrow" を使う方が良かったのではないかしら




映画「オール・ユー・ニート゜・イズ・キル」(ダグ・ライマン監督2014 )

オフィシャル・サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/#home

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