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zoom RSS 映画「スタンリーのお弁当」「オーガストウォー」「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」

<<   作成日時 : 2014/10/23 08:57   >>

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「スタンリーのお弁当」、「オーガストウォー」、「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」・・・それぞれ、ジャンルは異なるが、なかなか良い小品だった。 


 

映画「スタンリーのお弁当」(アモールメグプテ監督 2011)☆☆☆☆

ハンサムも美人も出ない、歌も踊りもない、インド映画には珍しいが、変な教師はインド映画らしい。 

お弁当を持ってこられない小学生スタンリーは、昼飯の時間になると、教室を抜け出し、水道の水で空腹を満たしている。 いつも不審に思っていた友達の一人は、そっと後をつけて、事実を知る。 友達たちは、自分たちのお弁当をスタンリーにわけてあげることにした。

なぜか、生徒のお弁当を食べることにしているヘンな教師、ヴァルマー(アモール・グプテ)は、「弁当を持ってこられない生徒は学校に来るなと叱りつける。 そして、友達たちがスタンリーに分けてあげることを禁じ、自分に渡せと、追いかけまわすのだ・・・・。 

普通は、いじめに回る同級生たちが、教師を敵に回してスタンリーのために動き回るのはもとても楽しい。 


オフィシャル・サイト http://stanley-cinema.com/





映画「オーガストウォー」(ジャニック・フェイジエフ監督 2012)☆☆☆☆

実際に2008年に起こった、ロシアとグルジアの戦争を素材に、子どもを探しに戦争のど真ん中に向かってゆく若き母親の姿をコメディっぽくえがく。

クセーニア(スヴェトラーナ・イワノーワ)は、リゾート地で休暇を過ごさないかと、新しい彼氏に誘われていた。  ちょうど別れた亭主が息子チョーハを実家に連れてゆきたいと言うので、なんとなく気が進まなかったが、それを許した。 亭主は兵士。 絶対安全だというのを言葉を信じた。

しかし、ちょうど南オセチアの実家についたころ、グルジアが侵攻してきた。 そうと知ったクセーニアは、息子を助けに、オセチアに向かう。 途中、ロシア軍の兵士やジャーナリストたちに強引に協力させて、戦火の中を走り回ってゆく・・・・。 

真相は知らないが、突然のグルジアの侵攻にびっくりしたロシアの政権が、西側の反応を気にしつつ、軍を動かしてゆく背景が、冗談なのか、真面目なのか、よくわからないが、おもしろい。 

 
オフィシャル・サイト   http://www.augustwars.com/





映画「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」(スティーヴン・ソマーズ監督 2013)☆☆☆

オッド・トーマス(アントン・イェルチン )は、死者の霊が見える。 殺された娘が恨みを晴らすためにオッド・トーマスに殺人者を告げたりする。  運命の人ストーミー( アディソン・ティムリン) と、警察署長(ウィレム・デフォー )は、そんなトーマスを心配しながらも、理解・協力している。 

ある日、トーマスは、ボタッハと呼ぶ悪霊が大量に飛び交っているのを発見した。 トーマスは大事件の発生を予想して調べ続ける。 それは惨劇の起こる予兆だった。 



オフィシャル・サイト  http://odd-thomas.jp/


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