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zoom RSS 映画「インターステラー」悪くはないがちょっと作りがアバウトだ

<<   作成日時 : 2014/11/25 20:11   >>

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土星近くに、何者かによって創られ、開かれたワームを通り、3人の科学者が移住可能な星を見つけ信号を送って来ている。 その星を見つけ、地球に帰り、移住させるという壮大なドラマだ。 美しい映像、過酷な自然、父娘の情が、五次元の時空を超えてつながる。  

乾燥し、砂嵐が遅い、トウモロコシしか育たなくなった土地。 食糧難にあえぐ地球を捨て、新たな移住地を見つけようとする科学者がリードするNASA。 こころに墜落の後遺症を抱えたクーパーは自分の家の農業と二人の子ども、トムとマーフを守るのに精いっぱいだ。 

マーフは聡明な女の子、父のエンジニアの素質を受け継いでいる。 自分の部屋の書庫から本が落ちる現象を幽霊がでると父に告げるのだが、相手にされない。 しかし、砂嵐が部屋に舞い込んだある日、それがなんらかの記号と知って、クーパーは調べるとある土地の座標だった。 そして、座標に向かって、クーパーとマーフが行ったところは・・・・・・。

このあたりの不思議な幽霊の仕業は、当然、後で、真実が明かされるのだが、それは予想通りのもので、意外性が全くない。

悪くはないが、ちょっとバグが多いのか、あるいは話がむずかしいのだ。 私のような頭の悪い観客向けにわかりやすくしてほしい。 

たとえば、

・ブランAのために、なぜ、ブラックホールの重力の量子データ(これ自体理解不能だが)が必要なのか
・その量子データ(?)が、どうして、わずかなモールス信号程度に変換できるのか
・幽霊でなく重力の仕業と言うが、どうやってNASAの座標を示していたのか
・あと2分というところで、いったい、いつ、どこで、誰にクーパーは助けられたのか
・ワームの向こうでは受診しかできないのに、なぜマン博士らから信号が届いたのか

ょっと挙げただけでも、いろいろ首をかしげることがでてくる。 図書や、腕時計や、ロボットなど小道具もけっこう凝っているのに、肝心なところが、けっこうアバウトな気がする。  でも、もう一度見たら、私の誤解とわかるのかもしれないが。。。

マン博士は、マット・デイモンかとひっくりした。 そっくりだ。 クーパー役で、2年連続主演男優賞かといわれている、マシューマコノヒーだが、その可能性はないだろう。 



映画「インターステラー」( クリストファー・ノーラン監督 2014)☆☆☆


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