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zoom RSS 映画「ゴーン・ガール」

<<   作成日時 : 2014/12/29 06:43   >>

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期待の映画、満を持して登場、といったら言い過ぎかもしれないけれども、予告編で見る限り一級のサスペンスという期待があった。 結果はどうかな。

Gon Girl, つまり居なくなってしまった妻エイミー(ロザムンド・パイク)は、007のときと同様、可愛い顔して何考えているかわからない、恐ろしい女である。 居なくなったからには、夫ニック(ベン・アフレック)にやはり殺された、誘拐拉致された、自分から出て行った、のどれかだろうが、それはまあ、予想通り。

徐々にニックのいい加減さが明らかになってゆき、殺人の嫌疑がかけられ始める。  そんなことはないだろうと思わせて、やっぱりニックが殺した、というのも無くはないが ・・・・ 結局は、予想通りの展開であったことが急に説明されてゆく。 

なんなんだ、この興ざめの展開は。 あの緊張感が一気に解けてゆく。 ここから、いったいどう再び盛り上げてゆくのだと、いぶかしく思っていたら、エイミーも、やっぱりダメ女だと語りたかったようだ。 

つまり、なにか、結婚でこんなにたいへんなものだといいたいのか。 

しかし、最後のほうのシーンに、よくわからないシーンや言葉が流れていて、ひょっとしたら、大事なことを見逃しているのかもしれない。 マーゴットらしい女性がキッチンで泣いているシーンは何なんだろう。 

まあまあなんだろうけれど、む期待したほどではなかった。 


映画「ゴーン・ガール」(デヴィット・フィンチャー監督 2014)


オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/





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