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zoom RSS 映画「ダラス・バイヤーズ・クラブ」

<<   作成日時 : 2015/02/26 13:16   >>

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マシュー・マコノヒーは、クセが強い感じであまり好きではなかったが、この映画の役、ロン・ウッドルーフは、はまり役と言ってよいだろう。 素晴らしい。 こういう無頼な役が彼にはぴったりだ。  

実在の人物とは知らなかったが。 ダラス、テキサスのカウボーイであるロン・ウッドルーフは、酒と女とロデオにうつつを抜かしている毎日。 体調が悪くて倒れて病院に連れてこられ、気がついたとき、医師からHIV感染を知らされる。 そして、余命30日と告げられても、信用しなかった。

AZTの輪唱試験が始まると耳にしたロンは、病院に行ったり、関係者に金をつかませたりして、AZTを入手しようとした。 横流しができなくなったから、メキシコの医者に行けと教えられたロンは、そこで、AZTは副作用の強い、とんでもない薬であり、メキシコに行けば、副作用のない、症状を進行させず緩和する薬を入手できると知る。

神父の格好をしてメキシコから大量に薬を買いこんで来たロンは、会員制のクラブをつくり、会員に薬を無料で分け与える仕組みを作った。 もちろん、薬を売るのは違法だからだ。 ダラス・バイヤーズ・クラブには、たくさんのエイズ患者が集まるようになった。 

ロンの、医者への怒りと必至の延命のための活動は、自然にFDAやFDAを動かす薬品会社、それと結託するる病院の医師たちへの告発につながっていった。 





映画「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(ジャン=マルク・ヴァレ監督 2013 )


オフィシャル・サイト http://www.finefilms.co.jp/dallas/

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