Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

<<   作成日時 : 2015/03/03 20:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

全米初登場一位と聞いて興味をもった。  女性向けロマンポルノと言った感じの映画で、スタイリッシュで、ロマンチックで、エロチックだ。 女性が好む映画かもしれないが、はっきりいって、最初の場面で、最後まで分かってしまうような映画で、観なくてもいい種類の映画だった。

ルームメイト、ケイトの代わりに、アナスタシア・スティール(ダコタ・ジョンソン)は、学生新聞の取材で、グレイ・コーポレーションの若きCEO、クリスチャン・グレイ( ジェイミー・ドーナン)に会う。 一目会ったそのときから、二人は惹かれあう。 

グレイは秘密があり、自分は、”50の顔”を持っていると説明する。 ”Shades”を”顔” と訳するのが妥当なのかどうかわからないが、”陰”でもいいかもしれない。  しかし、イケメンで大企業CEOの大金持ちだから、それももとは貧しく母親もどうしようもない親だったか”Shades”が意味を持つのだろう。  ただのおじさんじゃ”Shades”にならない。 

しかし、ヘリコプターに、グライダーに、これでもかというセレブの生活があっても、やはり、変な趣味は嫌で、愛がなければだめだ、というのが、単純な要約で、まるでハーレクインロマンスのような話だ。

ラブ・シーンというか、裸のシーン満載で、なかなか女性好みに綺麗に撮れているのだが、ところどころにはいる黒い”ぼかし”の”Shades”がいたく興ざめだ。  もともとはいっているのか、日本公開時にいれたのか定かではない。 もともとはいっているのなら、そんな”Shades”を入れなくても良いような編集をすればよいし、日本で入れたのなら、なにか基準がばらばらなんじゃないかともおもう。   


映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(サム・テイラー=ジョンソン監督 2015)


オフィシャル・サイト
http://fiftyshadesmovie.jp/



フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA)
早川書房
E L ジェイムズ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる