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zoom RSS 映画「聖者の食卓」

<<   作成日時 : 2015/04/01 16:21   >>

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原題"HIMSELF HE COOKS"の文字は、黄金寺院の壁にもかかっている。 それを字幕では"神"と、意訳していた。 これは、600年続いた、半ば宗教的行事であって、想像していたような福祉的炊き出しではなかった。 

"FREE KITCHEN"の食事をする人は、靴を脱いで、浅い水の中を通り洗ってに館内に入る。 あとは裸足だ。 長い宮殿内を歩き、アルミニウムのような皿とスプーンとカップを受け取って大きな部屋の中に列をつくって座る。 そこに、ボランティアがバケツに入れた料理、三種類くらいと、ナンを配って歩く。 

食事が終わると皿やカップを集めて別のボランティアが洗い場に集まってごしごし洗い、片づけてゆく。部屋はすぐに掃除を始める。  決まった仕事を決まった手順で狂いもなくこなしてゆく、といった印象だ。 

映画の食事風景はあまり多くの時間はとらない。 ほとんどが、準備と後片付けだ。  ジャガイモらしきものやた招きらしき野菜の皮をむききってゆくのは。、たくさんのボランティアが座ってその場その場でやっている。 別のボランティアが入れ物を持って、集めて歩く。 その量が半端でない。 

ナンをつくる工程もまたしっかりしている。 練った粉から球状にちぎって投げる人、転がってきたボールを棒で寄せる人、 そのボールを拾って、平たく伸ばす人、平たく伸びたナンを渡す人、それを焼く人、ゃいたナンを・・・・というように、きっちり分業になっている。

何百年も続いている行事らしいが、壮観だった



映画「聖者の食卓」( "HIMSELF HE COOKS" 2011)





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