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zoom RSS クリス・ラシュカ「むらさきふうせん」

<<   作成日時 : 2015/11/22 12:16   >>

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わずか20数ページの絵本だが、メッセージは明確であり、ユニークだ。 なぜなら、この本は、作家のクリス・ラシュカとNPO「子どものための国際ホスピス」との共同制作だからだ。  やすらかに死ぬためには、多くの人の協力が必要だ、とくに、子どものためには、おおくの友達の理解と協力、見守りが必要だ、と訴えている。

「子どものための国際ホスピス」(Children's Hospice International)のアン・アームストロング・デイレイ氏の。まえがきのようなことばがある。 

「自分の死が近いことを意識するようになったとき、(中略) 子どもはよく、青もしくは紫の風船が手から離れて、ふわふわただよっていく絵を描きます。 (中略) それは子どもたちが自分の一部は永遠に生き続けると、生まれつき知っていることの表れだと研究者たちは信じています」


クリス・ラシュカ「むらさきふうせん」(BL出版 2008.6.25 )

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