Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「提報者〜ES細胞捏造事件〜」 「海にかかる霧」 どちらも事実を基にした韓国映画

<<   作成日時 : 2016/04/23 18:28   >>

トラックバック 0 / コメント 0

韓国の民間放送NBSの真相追跡放送番組のプロデューサー(パク・ヘイル)が、ひとりの研究者から一本の電話を受けた。 「イ博士のES細胞は捏造だ」。   プロデューサーと番組チームは、情報提供者からの情報を確認、調査に没頭した。

イ博士は、国の宝とも考えられている有名人であり、政府、学会、医療関係者ばかりか、一般人、ES細胞による治療を期待する障害者からも信頼され、期待されていた。  だから、番組がイ博士の論文や研究について、その審議を調べているということがわかると、イ博士周辺だけではなく、業界、学会、大統領府からも、圧力がかかり、一般人はデモなどで反番組キャンペーンが始まる。

放送局幹部、社長も、政府等の圧力を受けて、番組の放送を断念するのだが、プロデューサーの熱意によって、社長は最終的に決断する。


なんとも、羨ましい話である。 嫌韓、反韓の盛んな日本だが、日本のメディアは、政府からの圧力に抗するどころか迎合してしまうのに、韓国のメディアは、こんなにジャーナリズムらしい仕事をしている。




映画「提報者 〜ES細胞捏造事件〜」 ( "THE WHISTLE BLOWER" 2014)


予告編等 => http://world-extreme-cinema.com/








映画「海にかかる霧」(シム・ソンボ監督 2014)


なんとも困窮してしまった漁船の船長が密入国に協力して、船倉にたくさんの密入国者を押し込めていた。 
ところが、酸欠のためか、一酸化炭素中毒か、みな戦争で死んでしまった。 犯罪が露見することを恐れて、死者をバラバラにして、海にほうりこみ、魚のえさにする ・・・・  善良な船長が、どんどん人が変わったようになってゆく。




オフィシャル・サイト
http://www.umikiri-movie.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「提報者〜ES細胞捏造事件〜」 「海にかかる霧」 どちらも事実を基にした韓国映画 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる